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セレクションセールの歴史

歴史

日本の競走馬生産において、約80%のサラブレッドを生産する日高地区。その日高地区を中心に多くの上場希望馬が集まり、主催者である日高軽種馬農業協同組合(HBA)が、馬体や発育状態などの実馬検査を行って上場馬を選定するセレクションセールは、まさに日高地区を代表する良質馬が揃う競走馬市場である。

売却総額や売却率共に、HBAが主催する定期市場の中でも抜けた成績を残しており、昨年の1歳市場では、売却総額13億105万5000円(税込み)、売却率54.8%を記録。当歳市場でも4億3039万5000円(税込み)、売却率23.5%を記録した。

今年は7月20日に1歳市場、7月21日に当歳市場が行われ、1歳市場には254頭、当歳市場には110頭が上場を予定。1歳市場には、アドマイヤムーンやケイムホームといった、来年、日本での初年度産駒を送り出す種牡馬の産駒が名簿に名を連ねている。当歳市場にもスズカフェニックス、ブラックタイドの初年度産駒が上場されるなど、血統的な話題性にも溢れている。

セレクションセール出身馬からは数々の重賞馬が誕生しているが、近年ではセイウンワンダーが朝日杯FSを優勝。サニングデール(高松宮記念)、ロジック(NHKマイルC)、フィールドルージュ(川崎記念)など、続々とGIウイナーを送り出している。

ライタープロフィール

村本浩平(競馬ライター)

北海道在住の“馬産地ライター”として、豊富な取材をもとに各種競馬雑誌で活躍中。

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