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第63回 安田記念特集 2013年6月2日(日)15時40分発走 東京競馬場 芝1600m

安田記念とは

レース名は安田伊左衛門氏から

 1951年に日本中央競馬会の初代理事長・安田伊左衛門氏の功績を称え、創設された「安田賞」が前身。安田氏は競馬法の制定や日本ダービーの創設など競馬の発展に大いに尽力し、日本競馬の父と呼ばれる人物である。第1回は4歳以上のハンデキャップ重賞として、東京競馬場の芝1600mで行われた。58年に同氏が死去されたことに伴い、現在の『安田記念』へと改称された。

 84年のグレード制導入ではG1に格付け。同年より負担重量が定量に変更され、外国産馬も出走可能となった。93年には国際競走に指定。96年からは開催時期が日本ダービーの翌週に移設。出走条件が4歳(現3歳)以上に変更され、現在では春季におけるマイル王決定戦として定着している。05年から外国調教馬は9頭まで出走可能となった。

近年はマイラーが優勢

安田記念写真

 東京芝1600mで行われる安田記念。マイル路線だけではなく、短距離や中距離からも実力馬が参戦する激しいレースだ。過去にはオグリキャップ、タイキシャトル、ブラックホークらが力強い走りで駆け抜けている。

 その路線は今でも多様化しているが、近年はマイルを得意としている馬が優勢だ。香港馬の来日やヴィクトリアマイルからの参戦、そしてNHKマイルCからの挑戦もある。06年のブリッシュラックは前走地元のチャンピオンズマイルに続く連勝。08年・09年はウオッカが連覇。09年の2着はディープスカイでダービー馬のワンツー決着だった。

 一昨年はリアルインパクトが優勝。グレード制導入後では初の3歳馬による優勝を達成した。

勢いに乗る好調馬に注目

 近走好成績ながら伏兵視されていたのが、05年のアサクサデンエン、10年のショウワモダン。
 勢いに乗る好調馬が見せる最高の走りにも注目だ。

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