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安田記念特集
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ウオッカ

前走からちょうど1週間後に坂路で時計を出し始め、軽いものも含めて中間の追い切り6本というのは快勝した昨年と全く同じ調教メニューで、調整過程は極めて順調だ。今週の最終追い切りも、格下馬2頭に4角手前で馬なりのまま追いつき、直線半ばで手綱を放すと一気に突き放す圧巻の動きを披露した。高いレベルでの好調子を維持している。

ディープスカイ

約2ヶ月ぶりのレースになるが、前走後も休みなく乗り込まれており中間の調整過程は順調だ。2週前、1週前と坂路で目一杯に追われ、2週続けて800m51秒台の速い時計をマーク。今週は前半セーブして終い重点の内容になったが、びっしり追われたラスト200mは12.3秒の好タイムで駆けた。調子の波が少ないタイプで、自分の力はきっちり出せそうだ。

スーパーホーネット

前走後は約1ヶ月間の短期放牧を挟んだが、ここ3週間は連日のように時計を出す入念な調整を積まれており、調教量に不足はない。1週前は坂路コースで併せ馬を消化し、800m52.1秒、ラスト200m12.3秒の好タイムを出した。今週もDWコースで1000m65秒台、ラスト200m12秒前後の時計を余裕残しでマーク。輸送前としてはほぼ万全の仕上がりと見てよさそうだ。

カンパニー

レース間隔が中6週で、2週前追い切りから坂路で3週続けてびっしり追うという調教メニューは好走した前走時と全く同じで、調整過程は順調そのものと言える。1週前はラスト200m13.7秒が示す通り重苦しい動きだったが、今週は朝一番の走りやすい馬場とはいえ800m51.6秒の好時計でラスト200mも13.0秒なら合格点だ。好調キープと見ていいだろう。

ローレルゲレイロ

前走から2ヶ月余り間隔あいたが、レースの約1ヶ月前からは入念な調整を積まれており、調教量は十分と言える。2週前の時点ですでに坂路800mで50.7秒という好タイムをマーク。1週前は助手が騎乗したが、800m51.9秒、ラスト200m12.4秒という素晴らしい時計内容だった。今週は終い重点の微調整にとどめる余裕で、かなりの好仕上がりと見てよさそうだ。

スマイルジャック

前走から中2週と間隔詰まっているが、先週、今週ときちんと追い切りを消化できており、中間の調整過程は順調だ。最終追い切りはPコースで格下馬2頭を大きく追いかける形でスタート。4角で後ろに取りつき、直線向いて追い出されると一気に抜き去る豪快な動きを披露した。実力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

スズカコーズウェイ

前走が中1週での東京遠征で、そこから中2週での再遠征という強行軍だが、この中間もしっかりした調教をこなしており、疲れもなく順調と言える。最終追い切りは坂路で助手が騎乗し、外ラチ沿いを徐々にペースアップする形。ラスト400mを12.5−12.5秒でまとめる安定した走りだった。状態面は変わりなく平行線という印象だ。

アブソリュート

前走後は短期放牧を挟んだが、帰厩後の追い切りが全体的に軽めの内容で、中間の調整過程にはやや物足りなさを感じる。今週の最終追い切りも、直線こそ併せ馬でラスト200m12秒台で駆けたとはいえ、速い時計の出やすいPコースで1000m70秒前後のかなり軽めの内容に終始。前走で大きく減らした馬体回復に専念している感は否めず、まだ良化途上という印象だ。

その他の出走馬

ファリダットは中2週で再度の東京遠征を控えているが、この中間は意欲的な調整を積まれて動きも良く、上積みが見込めそう。アルマダは木曜日時点では好走した昨年と同様、白井で軽めの時計を2本出しているが、馬体減は心配。同厩のサイトウィナーはアルマダ同様に白井で軽めの時計を2本で、予定通りには来ている。

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