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調教情報

ダイワメジャー

ドバイ遠征帰りもあって、2ヶ月ぶりながらレース3週前からの追い切り開始。しかし、3ヶ月半ぶりで快勝した昨秋の毎日王冠でも、レース3週半前からの追い切り開始で、間隔考えるとむしろ今回の方が意欲的だ。最終追い切りでも、ウッドコースで1000m61秒台と堂々の1番時計。攻め駆けする馬だけに特に驚きはないが、海外帰り初戦の不安は皆無と言っていい好仕上がり。

スズカフェニックス

高松宮記念から約2ヶ月半ぶりになるが、レース3日後からほぼ休みなく坂路入りし、入念な調整過程。時計的にも2週前〜今週と3週連続800m51秒台で、更にここ2週は800mでともに51.2秒、ラスト200mはともに12秒台前半の快時計と好仕上がり。間隔開いた不安は全くない。

エアシェイディ

惨敗した前走は、20キロ近い馬体減でデビュー以来最軽量での出走。中間は馬体回復を主眼に置きながらの調整となった。最終追い切りもウッドコースで併せ馬とはいえ1000m66秒台と比較的軽めのもの。強めに追った追い切りが1本もないのがどう出るか。

マイネルスケルツィ

先週の水曜日に前走後初時計のあと、今週は水曜の本追い切り以外に火曜にも坂路で59.9秒。間隔が詰まっている割に攻め強化している。最終追い切りはウッドコースで柴田善騎手が乗り、直線に入るとスムーズに手前を替えてしっかりした脚取り。馬場荒れた時間帯にしては時計も上々で、確実に上向き気配。

コンゴウリキシオー

この中間は、坂路800mで60秒を切る追い切りを7本も消化。デビュー以来一番と言っていいほど強い調教を行っている。ここ2週はともに51.2秒の自己ベストタイムをマーク。目一杯の仕上げだ。関東遠征を控えているだけにオーバーワークの心配はあるものの、好調子である。

エイシンドーバー

前走快勝後、レース8日後には早くも坂路で時計を出し、先週の金曜には800m52.7秒の強い追い切り。最終追い切りは800mで55.3秒、ラスト400mが12.5-12.3という上がり重点の内容である。上積みまでは感じられないが、一連の調子をキープしている印象。

オレハマッテルゼ

一昨年、昨年と同じ京王杯→安田記念という臨戦過程で、追い切り過程もレース7〜8日前に軽め1本、当週の水曜日に強い追い切りと全く同じ。今週は800mで50.8秒の好時計が出たが、調教時計はあまり関係ないタイプ。むしろ、結果が出ていない前2年と同じパターンなのは気になるところ。

エイブルワン

水曜日に攻め馬手が乗り、東京競馬場の芝コースでの追い切り。馬なりからゴール手前でわずかに気合いをつけた程度だったが、見た目には素軽い動きだった。金曜日にはダートコースで馬なり調整を行なっている。

その他の出走馬

グッドババは木曜日にザデュークは金曜日に芝で馬なり調整。これは香港独特の調整方法で心配はない。ジョイフルウィナーは昨年、直線だけ強い追い切りを行ったが、今年は馬なりでセーブした。これは、昨年のレースで大幅な馬体減(-16kg)だったことを考慮したのではないか。馬体は仕上がっている印象。シンボリエスケープは間隔詰まっているだけに中間軽めだが順調。ディアデラノビアは重め残りの前走から攻め強化で上向き。ジョリーダンスアドマイヤキッスの牝馬勢も好調キープの印象。

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