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ヴィクトリアマイル特集
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ウオッカ

ドバイ遠征帰りで1ヶ月半ぶりと言うのは昨年と同じ臨戦過程で、栗東トレセンへの帰厩もレースの約2週間半前とほぼ同様だ。ただ中間の追い切りの内容は昨年より明らかに強化されており、順調さがうかがえる。最終追いでは軽く仕掛けられただけで併走していた2頭を突き放し、ラスト200m11秒台前半と抜群の動きを披露した。万全の状態で出走できそうだ。

カワカミプリンセス

前走から中5週と余裕ある間隔だが、4月中旬から入念な調教を積まれており、中間の調整過程は順調だ。1週前は終い強めに追われ、ラスト200mは12秒前後の時計をマーク。今週は前半かなりセーブしてラスト200m地点から追われたが、重い馬場を気にしたのか伸び脚は案外だった。調子自体は良さそうだが、馬体回復を意識した調整に見える点が少し気がかりではある。

リトルアマポーラ

中間の追い切り本数は少なめだが、今回と同じ中3週で出走した昨年のエリザベス女王杯時も軽めの追い切り2本で快勝しており、調整過程に全く問題はなさそうだ。今週はDWコースで福永騎手が乗り単走で追われ、軽く仕掛けられると鋭く反応する軽快な動きを見せた。好状態と見てよさそうだ。

ジョリーダンス

レースによって調教過程にバラつきのある馬だが、強い追い切りを消化して出走した時には結果が出ていないだけに、軽めの調教で仕上げているこの中間の調整過程は好印象だ。今週はWコースで800mから格下馬を追走し、直線は内に併せ仕掛けられるときっちり先着した。前走時の好調を維持していると見てよさそうだ。

レジネッタ

前走後はいつも通り短期放牧を挟み、レースの約3週間前にトレセンへ帰厩。その後はきちんと追い切りを消化しており、調整過程は極めて順調だ。最終追い切りもいつもと同じく坂路で終い重点のメニューで、軽く仕掛けられると鋭く反応し、ラスト200mは12.4秒の好タイムをマークした。自分の力はきっちり出せる状態と見てよさそうだ。

ザレマ

前走後はいつも通りレースの5日後に馬場入りを開始して順調に乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。ここ2週続けて坂路で併せ一杯に追われ、先週が800m52.2秒、ラスト200m13.1秒。今週は800m51.9秒、ラスト200m13.0秒と時計的には安定している。引き続き好調キープと見ていいだろう。

チェレブリタ

この中間もプール調教を併用しつつ、ここ3週は軽めながらもきちんと追い切りを消化できており、馬体減りも見られず順調に調整されている。最終追い切りは前半かなりセーブしたとはいえ、軽く追った程度でラスト200m11秒台をマークする軽快な動きだった。自分の力はきっちり出し切れる仕上がりだ。

ヤマニンメルベイユ

昨年と同じく福島牝馬Sを叩いて中2週という臨戦過程だが、中間の追い切り内容は今年の方がやや軽めに映る。最終追い切りはWコースで長めを終い重点というメニューで、直線は先行させた格下馬の内に併せて軽く仕掛けて同時入線という内容だった。前日追い等で変わる可能性はあるが、木曜日時点ではやや余裕残しの仕上がりという印象だ。

その他の出走馬

ショウナンラノビアは連戦続きだが、軽めながらも長めをしっかり追い切られており、近走の好調子をしっかりキープ。ムードインディゴは中2週ながら中間はかなりハードな調教を消化しており、休み明けの前走時より確実に良化している。ブラボーデイジーは最終追い切りも悪くない動きだが、前走時が絶好の仕上がりだっただけに今回はやや物足りない印象だ。

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