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調教情報

ダイワメジャー

同じ中2週の間隔で快勝した昨秋の天皇賞、マイルCS時と同じ様に、今回も1週前の日曜に坂路で軽め、水曜が本追い切りという順調な調整過程。2ヶ月ぶりだった前走時よりは前半セーブした本追い切りだったが、それでも1000mで63秒台と並みの馬なら好時計と言っていい速さだ。ラスト200mも軽く仕掛けただけで11秒台マークと切れも抜群で、好調キープは間違いないだろう。

ウオッカ

レース2週前から連日のように時計を出しており、ダービーの反動は心配しなくて良さそう。1週前、今週共に坂路で上がり重点の追い切りだったが、ラスト400mは先週が12.2-11.9秒、今週も12.3-12.1秒と共に好時計をマーク。一杯に追っていた訳ではないだけに、数字以上に評価できるもの。状態面は万全といえる。

メイショウサムソン

天皇賞から1ヶ月近くは速い時計を出さず、疲労回復に専念。2週前に坂路800mで51秒台を出して調整ピッチを上げ始め、先週はWコースで1200m76秒台を出すハードな調教。今週は坂路で上がり重点にとどめる微調整で、きっちり仕上げて来た印象だ。

アドマイヤムーン

海外を転戦し、自厩舎に戻って来たのがレースのわずか2週半前で、日程的には若干厳しいもの。短期間での仕上げを強いられただけに最終追い切りはハードになったが、1400mから14秒台と速めのラップを刻みながら、ラスト200mでも11秒台と鋭く伸びる素晴らしい動き。走れる態勢は整った印象だ。

ポップロック

前走後はレース6日後から坂路入りし、日数開けずに時計を出す角居厩舎独特の調整過程。この中間はWコース1000mで70秒切りを3本、坂路800mで55秒切りを1本と、いつもより中身もハードで、大一番に向けての万全仕上げという印象だ。

カワカミプリンセス

この中間は、栗東のBコースで長めから4週連続の追い切りを消化するハードな調整で、巻き返しの意欲が伝わってくる好内容。今週の最終追い切りは、自身オークス勝利時以来となる1200mで80秒を切る速い時計。それでいながらラスト200mもバテるどころか11秒台と鋭く伸びており、変わり身は十分だろう。

スウィフトカレント

休み明けで好走の前走から、レース約1週間後には早くも追い切り開始。その後も、軽めながら2、3日毎に時計を出しており、意欲的な調整過程を見せている。時計はほとんど気にしなくていいタイプで、これだけやれるのは順調な証拠と見る。

アサクサキングス

中間の追い切り開始がダービーの10日後と早く、前走の疲れは心配なし。1週前に坂路800mで50.3秒の一番時計を出し、今週は上がり重点ながらラスト400mで12.2-11.9秒の好時計をマーク。2週共に中身の濃い追い切りを消化しており、絶好調と見ていいだろう。

その他の出走馬

シャドウゲイトは阪神競馬場でごく軽めの追い切り。海外帰りで間隔詰まっているだけに仕方ないが、万全とはいい難いか。コスモバルクも同じローテだが、こちらは2週つづけてそこそこの時計出しており好調キープ。アドマイヤメインは長めから意欲的に追ったが、本来の動きには物足りない印象が残った。

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