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第43回 高松宮記念特集 2013年3月24日(日)15時40分発走 中京競馬場 芝1200m

【ロードカナロア】

前走後もしっかり乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週はいつも通り助手を背に坂路で追い切られ、先週は単走で終い重点ながら軽快な動きを披露。今週はオープン馬を追走する形から中間地点で追いつくと、ほぼ馬なりのまま楽々と先着した。800mで53.7秒という時計は馬場状態を考慮すると優秀で、万全の仕上がりと見てよさそうだ。

【ドリームバレンチノ】

約2ヶ月ぶりの実戦になるが、前走の3日後には馬場入りを始めて入念に乗り込まれており、調教量は十分といえる。2月下旬から、4週続けて坂路で松山騎手を背に追い切られ、先週は併せ馬で800m51.9秒という強めの内容を消化。今週は単走で終い重点だったが、馬場が重いこともあってか、伸びは今一つだった。前走からの上積みは感じないが、力は出せる状態だ。

【サクラゴスペル】

1週前の金曜日に軽め、当週の水曜日に強めの追い切りという調整過程は、同じ中2週で快勝した3走前と同様で、順調さがうかがえる。今週は助手を背に、坂路で格下の僚馬と3頭併せ。徐々にペースを上げ、大外を回って並ぶ間もなく内の2頭を抜き去る豪快な動きを見せた。ラスト400m22.9秒という時計も優秀で、前走時の好状態をしっかり維持できている。

【サンカルロ】

昨年と同様に、前走の3日後には馬場入りを開始して入念に乗り込まれており、意欲的な調整過程には好感が持てる。中間の追い切りもいつも通りすべて坂路で、先週は助手を背に600m35.7秒をマーク。今週は吉田豊騎手を背に若干気合をつけられた程度で、600m35.1秒の好時計を出した。馬体も絞れてきており、前走時から確実に上積みが見込める好状態だ。

【マジンプロスパー】

前走から中3週で軽め2本、強め2本という追い切り内容は、過去の同間隔時と同様で、順調な調整過程といえる。ここ2週は助手を背に坂路単走追いで、先週はラスト200m12.3秒の好時計をマーク。今週は重い馬場でラストは脚が上がり気味だったが、800mで53.9秒なら問題ないだろう。前走時からの上積みは感じないが、好調キープといえそうだ。

【ダッシャーゴーゴー】

昨年に続いてオーシャンSから中2週での参戦になるが、今年も1週前から坂路で助手を背にきちんと追い切りを消化しており、調整過程は順調だ。先週は金曜日に800m51.9秒の好時計をマーク。今週はオープン馬と併せ、ラスト200mから軽く仕掛けられると、併走馬を楽に突き放す軽快な動きを見せた。近走と変わりない好状態と見てよさそうだ。

【エピセアローム】

前走から中3週になるが、軽めとはいえ2週前から坂路で3週続けて追い切りを消化できており、調整過程に問題はない。今週は武豊騎手を背に、僚馬との併せ馬で、前半から飛ばした分だけにラストはさすがに止まり気味だったが、併走馬には楽に先着した。800m53.1秒は今週の馬場なら優秀な時計で、実力はきっちり出し切れる仕上がりだろう。

【アドマイヤセプター】

中山遠征の前走で大幅に馬体を減らしたが、その反動も感じさせずこの中間はきちんと調教を消化しており、調整過程に不安はない。今週は助手を背に、坂路単走の追い切り。きっちり追われた割に、800m55.3秒という時計はこの馬としては物足りなく映るが、かなり馬場も重かっただけに問題ないだろう。現時点での実力は出せる仕上がりだ。

【その他の出走馬】

ツルマルレオンはバルジュー騎手を背に坂路でしっかり追われ、馬場が重くて終いの時計は要したが、この馬なりの動きで前走と変わりない状態。スギノエンデバーはレース1週間前の日曜が実質の最終追い切りで、坂路800m51.5秒の好時計をマークして好調キープ。シルクフォーチュンはWコースで素軽い動きを見せており、状態は良さそうだ。

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