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第43回 高松宮記念特集 2013年3月24日(日)15時40分発走 中京競馬場 芝1200m

春のスプリント王決定戦 中京芝1200m〔Aコース〕

コース図(中京芝1200m)

新コースでは二回目

 昨年春にオープンした新コース。このコースでの高松宮記念は今年で二回目となる。スタート地点は向正面直線の真ん中付近。緩やかな上り坂を120m進んだ後、緩やかな下り坂に入る。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト240mはほぼ平坦。芝コース全体の高低差は3.5m。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに412.5m。

今年は1分8秒台の決着か

レース写真(中京芝1200m)

 今開催もこの時期は終日Aコースを使用。芝はイタリアンライグラスを使用したオーバーシード。JRAの公式発表によると野芝約6〜8cm、洋芝約12〜16cmで調整されている。昨年のこの時期はパンパンの良馬場でも全体的に時計がかかっていた。結局、高松宮記念の勝ち時計は1分10秒3だった。しかし、開催を重ねるごとに時計は速くなってきた。今回開催二日目に行われたトリトンS(1600万)の勝ち時計は1分08秒8(良)。旧中京コースで見込めていた1分8秒台の時計は十分に出そうだ。

差し馬の出番も十分

 前半からペースが速くなりやすいコース形態。前に行く馬がしっかりと揃えばハイペースは必至となる。道中は11秒台のラップが続き、最後の1ハロンの時計がかかる。スプリント戦なので逃げ〜先行馬が押し切る形が基本だが、差し馬の出番も十分ある。昨年は2番手追走からカレンチャンが抜け出して優勝。2着は外から差したサンカルロで決まった。約1年間の結果を見る限りでは、枠順面で特に目立った傾向はない。ほぼフラットと考えてよいだろう。

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