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第41回 高松宮記念特集 2011年3月27日(日)15時40分発走 阪神競馬場 芝1200m

【キンシャサノキセキ】

昨年と同様にオーシャンSから中2週での参戦になるが、今年も軽め中心とはいえきちんと追い切りを消化しており、調整過程は順調だ。この中間はすべてWコースで追われ、先週は1000mで71秒前後だったがゴールを過ぎてからも追われていた。今週も全体時計は遅いが、直線はきっちり手綱を動かして素軽い走りを見せた。状態面に問題はなさそうだ。

【ダッシャーゴーゴー】

関東遠征した前走から中2週になるが、坂路で先週、今週ときちんと追い切りを消化しており、調整過程は順調といえる。先週はラスト400mを軽く追われ、ラスト200mでは11.8秒をマークする上々の動きを披露。今週は終いだけ肩ムチを入れる程度にとどめたが、軽快な動きが目についた。前走時の好状態をしっかり保てている。

【ジョーカプチーノ】

約2ヶ月ぶりと間隔があいた割に追い切り本数は少なめだが、元々仕上がり早のタイプでもあり、調整過程に問題はない。先週は坂路800mで51.2秒と好時計をマーク。普段なら終いは失速する傾向だったが、ラスト200mも12.6秒としっかり動けていた。今週は軽めにとどめたが、活力を感じる好調教を見せた。万全の状態に仕上がった印象だ。

【サンカルロ】

関西で出走した前走から、わずか2日後には早くも馬場入りを開始し、先々週から3週連続で坂路コース3本追いをこなしており、意欲的な調整過程を見せている。今週もいつも通り吉田豊騎手を背に、僚馬を大きく追走する形でスタート。終いは押さえ気味ながらも、軽快な走りで楽々先着した。絶好調だった前走時の状態を、しっかり維持できている。

【エーシンフォワード】

3ヶ月半の休養明けながら中間の追い切り本数は少ないが、元々少なめの本数で出走してきており、調整過程に問題なしと見ていいだろう。今回も追い切りはすべて坂路コースで、先週は800m51.4秒の好時計をマーク。今週は岩田騎手を背に終い追われると、弾かれたような鋭い伸びを見せた。きっちり仕上がったと見てよさそうだ。

【レッドスパーダ】

前走から中2週ながら、この中間は坂路で速い追い切りを3本もこなしており、意欲的な調整過程といえる。レース1週間前の日曜日に新人の杉原騎手が乗り、800m50.9秒をマーク。今週は重賞勝ち馬のペルーサと併せ、馬場の大外を通ってしっかり追われる、時計以上に中身の濃い調教を消化した。好状態と見てよさそうだ。

【ワンカラット】

前走から中3週になるが、先々週から3週連続できちんと追い切りを消化しており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週はCWコースで藤岡佑騎手を背に追われ、先週は1000mで63秒台の好時計をマークした。今週は終い重点にとどめたが、軽く仕掛けただけでラスト200mは11秒台と鋭い伸びを見せた。馬体も絞れ、前走以上の状態といえそうだ。

【スプリングソング】

同じ中3週で出走した前走時と同様、今回もレースの4日後に馬場入りを始めてその後も順調に調教を積まれており、極めて順調な調整過程といえる。今週は坂路で追われ、終い100m位から軽く仕掛けられた程度でラスト200m12.3秒と鋭い伸び脚を見せた。800mでも52.0秒と好時計で、かなり優秀な追い切りだった。絶好の状態に仕上がった印象だ。

【その他の出走馬】

ビービーガルダンは先週、今週とCWコースで新コンビとなる佐藤哲騎手を背に追い切られ、2週ともに動きはよく、凡走続きでも決して状態は悪くない印象。アーバニティは先月下旬に短期放牧から帰厩し、その後の乗り込みは十分。今週の動きも絶好で、かなり状態はよさそう。サマーウインドは5ヶ月近い休養明けも、丸2ヶ月間入念に乗り込まれて調教量は十分すぎるほどで、状態面に全く問題はない。

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