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高松宮記念特集
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スリープレスナイト

アクシデント等があって半年ぶりの実戦になるが、2月下旬から約1ヶ月に渡って入念に乗り込まれており、調教量は十分と言える。1週前は前半から飛ばす形だったとはいえ、坂路800m50.3秒という断然の一番時計をマーク。今週は終い重点に追われ、ラスト200m12.2秒の好時計で鋭い伸び脚を披露した。きっちり臨戦態勢は整ったと見てよさそうだ。

ビービーガルダン

前走から中3週になるが、この中間は軽めの物も含めると4本もの追い切りを消化しており、調整過程は極めて順調だ。最終追い切りはCWコースで長めから、前半セーブして終い重点というこの馬のいつも通りの調教パターンで、格下の併走馬と同時入線の形も、追い出されるときっちり伸び脚は見せた。前走時の好状態をしっかり維持している印象だ。

ファリダット

前走後はレース3日後に早くも馬場入りを始めるなど、この中間はかなり意欲的に調整を積まれている。最終追い切りはDWコースで前半はセーブ気味に進み、直線に入ると軽く仕掛けただけで内から併走馬をあっさり突き放して見せた。時計的にも余裕残しでラスト200m12秒台前半なら上々と言えるもの。状態面での不安は皆無と見ていいだろう。

キンシャサノキセキ

前走から中2週と間隔詰まっているが、この中間もしっかり乗り込まれており、調整過程は順調だ。1週前は長めから単走で追われ、終始軽めながらスムーズな走りだったが、今週は格下馬との併せ馬で同時入線こそしたものの、平凡な時計で手応えも見劣ってしまった。ただ調教からは調子がつかみ難いタイプだけに、順調さを評価すべきか。

ファイングレイン

中3週ながら強い追い切りは1週前と今週のみだが、もともと少なめの調教量で出走するタイプだけにその点は問題なく、順調に来ていると言っていいだろう。今週は幸騎手が乗って併せ馬でハードに追われたが、直線で仕掛けてからきっちり先着しては見せたものの、時計的にはやや物足りない内容だった。勝った昨年の状態にはまだ一息の状態に映る。

ローレルゲレイロ

年明け3戦目、使って来たレースも昨年と全く同じという臨戦過程で、この中間もきっちり3本の追い切りを消化しており順調そのものと言える。最終追い切りは坂路で調教助手が乗り、前半はセーブした分全体時計は52.8秒とこの馬としては平凡だが、ラスト200mを強め程度で12.7秒なら合格点だろう。好調子キープと見てよさそうだ。

アーバニティ

中1週→連闘後の中2週という強行軍での参戦になるが、この中間も1週前からきっちり追い切りを消化しており、この点に関しては全く心配しなくていいだろう。今週は単走で1000m65秒台の好時計を、終始馬なりで楽な手応えのままマークして見せた。ここ一連の好状態をしっかりキープしていると見ていいだろう。

トウショウカレッジ

前走から中3週で、軽めを含めて中間の追い切り4本というのはいつも通りの内容で、調整過程は順調だ。ただ1週前は長めから外めを回ったにしても、終いの伸びも平凡でやや案外な動き。今週は坂路で800m51.0秒の二番時計をマークしたものの、ラスト200mは13.3秒を要した。調子落ちとまでは言えないが、平行線が精一杯という印象だ。

その他の出走馬

ドラゴンファングは先週、今週と続けて好調教を見せており好状態は間違いなさそう。アーバンストリートは坂路で力強い動きを見せており、勝った前走からまだ上積みもありそう。ウエスタンダンサーは元々攻め駆けするタイプとはいえ中間も素晴らしい動きを見せており、大敗後でも調子は良さそうだ。

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