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高松宮記念特集

スズカフェニックス

快勝した昨年と同様、阪急杯から中3週という臨戦過程になるが、今週まで3週連続で追い切りをきっちり消化しており、中間の調整は順調そのものと言える。動きの方も、1週前はラスト600mをすべて12.5秒以内でまとめ、最終追い切りは手応えに余裕を残しながら800m50.7秒の好タイムをマークと好内容を連発している。万全の態勢で臨めそうだ。

ファイングレイン

前走から若干間隔開いているが、追い切り開始はレースから約1ヵ月後と、休養を十分取ってからの仕上げになった。2週前、1週前は長めから追われるも、若干重さが残る動きだったが、今週の最終追い切りはラスト600mで37秒台、ラスト200mは11秒台を単走でマークする好内容だった。見た目以上に鋭く伸びた印象で、きっちり仕上がったと見ていいだろう。

ローレルゲレイロ

坂路では1番時計の常連とも言える馬で、1週前追い切りでも坂路800m51.0秒、ラスト200m11.9秒と素晴らしい時計を叩き出した。ただ今週の最終追い切りは、800m57.3秒、ラスト200mも13.3秒と、いかにも軽い内容に終始。重賞勝ちのここ2走は1週前、最終追いともにビッシリ追われて結果を出して来ているだけに、この調整過程には不安が残る。

スーパーホーネット

4ヵ月半の休み明けになるが、放牧先から栗東に帰厩したのがレースの約3週前と、日程的にはやや厳しい調整を強いられた。ただ2週前にはすでに坂路で800m51.2秒、ラスト200m12.4秒という好タイムを余裕残しで叩き出し、今週の最終追い切りでは800m51.8秒、ラスト200m12.1秒という素晴らしい時計をマークして見せた。力をきっちり出せる状態に仕上がったと見て良さそうだ。

プレミアムボックス

中2週で中間の追い切りが今週の1本だけというのは少ないが、中京への遠征に加え、もともと少ない追い切りで仕上げて来たタイプだけにそれほど気にする必要はなさそう。ウッドチップコースできっちり追われて1000m64秒台と、動きもしっかりしており、引き続き好調キープという印象だ。

キンシャサノキセキ

1週前はポリトラックコースで長めから軽めの追い切りを消化し、今週はデビュー以来初めてとなる坂路での最終追い切りになった。内容の方は、最初の200mから仕掛けて12.1秒で飛ばし、全体時計も48.3秒というハードな追い切りだったが、ラストはバテ気味で動きは今一つ。この猛稽古での変わり身に期待したい。

ペールギュント

先週の水曜から、日曜、そして最終追いの今週木曜と、やや軽めながら坂路できっちり追い切りをこなしており、調整過程は順調そのものと言える。今週は上がり重点ながら、軽く気合いをつけただけでラスト400mを12.5-12.3秒と素軽い動きを見せた。この馬なりに好調と見ていいだろう。

マルカフェニックス

前走から中3週ながら、2週前には早くも坂路800mで51.1秒をマーク。先週は馬なりながら51.8秒、そして今週の最終追い切りでは50.7秒を叩き出しており、3週続けてハードな調教を消化と、大レースに向けての渾身仕上げという印象だ。内容的にも今週のタイムは自己ベストでもあり、前走からの上積みは十分に見込めそうだ。

その他の出走馬

エムオーウイナーは、終始ほぼ馬なりながら坂路800mで50.7秒の好タイムを出しており、休み明けだった前走からの上積みは十分。マイネルシーガルは、坂路でラスト重点の最終追いを消化し、休み明けながらまずまずの動き。ナカヤマパラダイスは、ポリトラックで軽快な動きを見せており、好調をキープしている印象だ。

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