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第47回 スプリンターズステークス特集 2013年9月29日(日)15時40分発走 中山競馬場 芝1200m

スプリンターズステークスとは

90年にG1へと昇格

 1967年に4歳(旧表記)以上のハンデキャップ競走として創設。そこから現在に至るまで中山競馬場の芝1200mを舞台に行われている。創設時は4歳以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。69年に負担重量を別定に変更。84年のグレード制導入ではG3に格付けされた。87年にG2へと昇格。

 90年にはスプリント路線の大レースを開催しようとする機運が高まり、ついにG1へ昇格した。定量戦となり、施行時期も3月から有馬記念の1週前へと移動。94年には国際競走に指定され、外国調教馬は4頭まで出走可能となった。00年から現在と同じ秋の中山開催最終週に移動。05年からは「グローバルスプリントチャレンジ」に組み込まれており、本競走はその第8戦として行われる。

G1初制覇の舞台

スプリンターズステークス写真

 G1に昇格した90年以降の23回において、同レースが初のG1勝利だった馬は13頭。最近3年間だけをみても、10年ウルトラファンタジー、一昨年カレンチャン、昨年ロードカナロアと立て続けに初制覇を飾っている。

 今年も初戴冠の舞台となるのか、はたまた実績馬が経験を生かして勝利を飾るのか注目だ。

連覇はサクラバクシンオーのみ

 初制覇とは対照的に、同レース連覇を果たしたのは93年・94年のサクラバクシンオーのみ。高松宮記念も制したビリーヴやカレンチャン、マイルCSも含めG1のべ3勝のデュランダルも連覇を狙ったが、惜しくも2着と涙をのんだ。

 98年のタイキシャトルは連覇が確実視されていたが、3着と敗退。8連勝でかつ国内外のG1を5連勝中だったが、有終の美を飾ることはできなかった。

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