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スプリンターズステークス特集
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アルティマトゥーレ

中間の追い切りは最終追い切りの1本だけだが、もともと軽めの調整で結果を出しており、関西遠征帰りの中2週という臨戦過程を考えると全く不安はない。その最終追い切りは、Pコースで高橋智大騎手を背に直線だけ伸ばすいつも通りの内容で、軽快な動きを見せた。引き続き好調子をキープと見てよさそうだ。

ビービーガルダン

札幌から中4週で好走した昨年と全く同じ臨戦過程だが、今年は全体的に追い切り内容が強化されており、大一番へ向けて意欲十分の調整過程といえる。最終追い切りはCWコースで安藤勝己騎手を背に、やや内目を回ったとはいえ1200mで77秒台と断然の一番時計をマークした。万全の状態に仕上がったという印象だ。

カノヤザクラ

中2週での中山遠征は昨年と同じ臨戦過程。中間の追い切りは1週前の日曜に軽め、最終追い切りは水曜に小牧騎手で強めと全く昨年と同様のメニューを消化しており、調整過程は順調だ。最終追い切りは坂路で800m52秒台ながらラスト200mは13.6秒と要したが、馬場が荒れた時間帯だっただけに問題なし。自分の力は出せる仕上がりと見てよさそうだ。

ローレルゲレイロ

前走から中2週での中山遠征になるが、この中間は2週続きでのハード追いに加えレース1週前の日曜にも時計を出しており、巻き返しへ向けて意欲的な調整過程になっている。1週前は物足りなさが残る動きだったが、今週は藤田騎手を背にラスト400mを12.4−12.3秒という好時計でまとめて動きも軽快だった。休み明け2戦目で上積みが見込めそうだ。

キンシャサノキセキ

約半年ぶりの実戦になるが、8月下旬から順調に調教は積まれているものの強い追い切りは少なめで、やや不満の残る調整過程ではある。ただ最終追い切りは三浦騎手を背に引っ張りきりの手応えで格下馬2頭に追いつくと、直線では軽く仕掛けただけで一気に突き放す好調教を見せた。絶好調とはいかないが、走れる態勢は整ったと見ていいだろう。

グランプリエンゼル

札幌帰りの中4週になるが、短期放牧を挟んで2週前から順調に追い切りを消化しており、中間の調整過程は極めて順調だ。最終追い切りは前半から飛ばし、坂路800mで50.8秒の堂々一番時計をマーク。ラスト200mも12秒台と最後まで脚色もしっかりで動きも絶好だった。夏場からの成長も見込める好状態という印象だ。

ソルジャーズソング

中2週での中山遠征になるが、先週、今週と強い追い切りをきちんとこなしており、中間の調整過程は順調だ。今週の最終追い切りは坂路で助手が乗り、800m53.3秒ながらラスト400mは12.2−12.7秒の好時計をマークした。ただ開門直後のきれいな馬場だっただけに過信は禁物。絶好調時に比べるとまだ一息の状態に映る。

マルカフェニックス

中2週での中山遠征になるが、先週、今週としっかり追い切られおり、中間の調整過程は順調そのものと言える。1週前は坂路800mで50秒台を出しながら、ラスト200mも12.4秒の鋭い伸びを見せる絶好の動きを披露。今週は終い重点にとどめたが、しっかりした脚どりで坂路を駈け上がった。前走以上の状態と見てよさそうだ。

その他の出走馬

アーバニティは先週、今週と2週続きで軽快な動きを見せており、休み明けでも自分の力は出せそう。トレノジュビリーは先週、今週と2週続けて岩田騎手を背にハード追いを敢行しており、状態は確実に上向き。シーニックブラストは木曜日に中山芝でごく軽い追い切りを行ったが、物足りない内容に映った。

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