JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場
調教情報

スズカフェニックス

4ヶ月の休み明けになるが、放牧先からの帰厩が遅れるアクシデントがあり、トレセンでの追い切りは9月中旬開始という厳しい日程になってしまった。そんな事情もあり、この中間はここ2週間で坂路800mで60秒を切る強めの調教を4本もこなす急ピッチの調整過程。ただ、時計的には先週、今週と水準以上の好タイムをマークしており、力は出せる仕上がりだろう。

サンアディユ

レース間隔が詰まっていることもあり、最終追い切りは坂路コースで馬なり調教となった。ただ、馬なりと言っても前半から速いラップを刻むかかり気味の走りで、テンションは高め。関東への遠征も控えており、大幅な馬体重の減少にだけは気をつけたい。

アストンマーチャン

前走から中6週とレース間隔が開いているが、8月中旬から約1ヶ月半、坂路コースでじっくり乗り込まれる入念な調整過程には好感が持てる。1週前追い切りはジョッキーが乗り、前半からラストまで速いラップを刻む軽快な動きを披露し、今週も馬なりで好時計をマーク。絶好調と言っていい仕上がりだろう。

キングストレイル

休み明けで大きく馬体重が減っていた前走時から中2週でもあり、この馬としては中間の追い切り本数が少なめの印象か。ただ最終追い切りは、1000mで64秒台という速い時計を出し、併走馬を突き放して大きく先着するかなりの好内容。状態面に関しては万全と言えそうだ。

クーヴェルチュール

北海道帰りでもあり、中4週ときちんと間隔を取ってのローテーション。トレセンでの馬場入りは9月上旬からと順調そのもの。肝心の追い切り内容だが、1週前、今週共に坂路800mで48秒台と、2週続けての一番時計をマークしており、仕上がり万全という印象だ。

アイルラヴァゲイン

仕上がり早のタイプで、関西遠征帰りから中2週ということもあり、中間の追い切り本数が少ないのは全く問題ない。ただ、最終追い切りの内容は、斤量の軽いジョッキーが乗っていたにもかかわらずラストの伸びが平凡。若干物足りない印象が残った。

ペールギュント

3ヶ月半の休み明けになるが、帰厩が遅れるアクシデントで追い切り開始が9月上旬という厳しいスケジュールになってしまった。ただ、今週まで3週連続でジョッキーが乗って強い調教を消化する意欲的な調整を見せており、一応の態勢は整ったと見ていいだろう。

プリサイスマシーン

3ヵ月半ぶりになるが、ここ2週間、ウッドチップコース1000mで、70秒を切る追い切りを4本も出しており、調整過程は順調だ。最終追い切りも、格下の併走馬にきっちり先着しており、状態面は問題なし。

その他の出走馬

アグネスラズベリは、大幅馬体減だった前走の影響を感じさせない意欲的な調整を見せており、前走からは上向き気配。コイウタは、海外遠征帰りもあり、若干調整不足の印象も。メイショウボーラーは、長期休養明けでここ2週共に重苦しい動きでまだ仕上がり途上か。

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN