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第16回 秋華賞特集 2011年10月16日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝2000m

【ホエールキャプチャ】

前走後も栗東に滞在して調教されているが、この中間もきちんと乗り込まれており、調整過程は順調だ。ここ2週は坂路で池添騎手を背に単走で追い切られ、先週は力の要る馬場で軽快な動きを披露。今週は800mでも51.4秒と速い時計を出しながら、ラスト200mでは一番時計となる12.0秒をマークしてみせた。状態面は万全といえそうだ。

【マルセリーナ】

前走が大幅馬体増での凡走だったこともあり、この中間は強めの追い切りが中心の調整過程。今回も追い切りはすべてWコースで、先週は単走で1200m79秒台を出すハードな調教を消化。今週は併せ馬で1000m66秒台、一杯に追われたラスト200mは12秒台前半をマークするまずまずの内容だった。馬体はまだ重めだが、調教強化の分、上積みはありそうだ。

【アヴェンチュラ】

約2ヶ月ぶりのレースになるが、9月下旬からは軽め中心とはいえコンスタントに追い切られており、調整過程に問題はないと見ていいだろう。ここ2週はWコースで追われ、先週は岩田騎手を背にラスト200m11秒台をマーク。今週は3頭併せの最内で、終始楽な手応えのまま、実に軽快な動きを披露した。もちろん好仕上がりで、成長分も見込めそうだ。

【エリンコート】

前走後は毎週水曜日の本追い切りに加え、日曜日も軽めながら3週連続で時計を出しており、巻き返しへ向けて入念に調教を積まれている。本追い切りはすべて坂路で、先週は一杯に追われるも併走馬に遅れをとる案外な動き。今週は単走だったが、軽く気合いをつけられても反応は薄く、物足りない内容だった。まだ復調途上という印象だ。

【マイネイサベル】

前走後は栗東入りしているが、3週続けてWコースで長めからの追い切りを消化するなど意欲的に調教を積まれており、調整過程は順調そのものといえる。先週は松岡騎手を背にオープン馬と併せ、追い出されると豪快に伸びて大きく先着。今週はやや軽めにとどめたが、軽快な動きを見せていた。絶好の状態と見てよさそうだ。

【ピュアブリーゼ】

前走後は短期放牧を挟んだが、9月下旬からは美浦でしっかり調教を積まれており、中間の調整過程に問題はない。いつもと同じく追い切りはすべて坂路で、先週は800mで52.6秒とやや控えめ。今週は馬場の外めを回り、終いは珍しく強く追われ、800mで51.1秒の時計を出した。輸送も問題ないタイプで、力をきちんと出せる仕上がりだ。

【カルマート】

関西遠征を控えているが、この中間は軽めの物を含めて6本もの追い切りを消化しており、意欲的な調整過程といえる。ここ2週は助手を背にWコースで追われ、先週は併せ馬で古馬を大きく突き放して好時計をマーク。今週はほぼ馬なりだったが、シャープな動きが目についた。輸送前の段階だが、かなりの好状態といえそうだ。

【キョウワジャンヌ】

6月から月1走ずつコンスタントに使われているが、この中間も中3週ながら坂路で3本きちんと追い切られており、調整過程は順調だ。先週は2歳馬と併せて遅れたが、800mで52.5秒、ラスト200m12.5秒と時計的には及第点。今週は終いだけ強く追われ、まずまずの動きは見せた。上積みは感じないが、前走程度の状態にはありそうだ。

【その他の出走馬】

デルマドゥルガーは早めの栗東入り後、ここ2週は武豊騎手を背にWコースで長めから追われ、時計、動きともに上々で好仕上がり。レッドエレンシアは北海道帰りでもきちんと調整されているが、調教駆けしないタイプとはいえ動きは地味で、上積みは乏しそう。アカンサスは、横山典騎手を背に坂路で2週連続好時計をマークしており、上積み十分といえそうだ。

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