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秋華賞特集

レジネッタ

以前は馬体減りを考慮し、かなり少ない調教量で出走していたが、この中間は中3週でも坂路800mで60秒切りの時計を4本も出しており、大一番へ向けての攻め強化は好印象と言えそう。今週の最終追い切りでは終い重点とはいえ、仕掛けられるとブレることなく真一文字に鋭い伸びを見せた。万全の仕上がりと見てよさそうだ。

トールポピー

前走は4ヶ月ぶりの実戦ながらトレセン帰厩後、わずか2週間の調整で出走と、明らかに余裕残しの仕上げ。この中間は2週間前から連日の様に時計を出しており、本番モードの調整になっている。最終追い切りは芝コースで3頭併せの最内に進路を取り、ゴール手前で追い出すと内の併走馬を一気に抜き去る豪快な動きを見せた。叩いての上昇度は十分と言えそうだ。

マイネレーツェル

中3週での出走になるが、レース2週間前の日曜日、1週前、今週ときっちり3本の追い切りをこなしており、調整過程は順調そのものと言える。先週は川田騎手が乗って強めに追われ、ラスト400m24.9秒の好タイムをマーク。最終追い切りはやや軽めになったが、重い馬場も苦にせず軽快な走りを見せた。高いレベルでの好調をキープと見ていいだろう。

ムードインディゴ

中3週ながら追い切り開始が1週前からとやや遅めだが、その1週前追い切りは馬なりながら軽快な動きを見せた。今週の最終追い切りは前半からある程度飛ばして行き、坂路800m53.0秒の好タイムをマーク。ラスト200mの13.2秒も馬場状態を考えると優秀だ。前走時の好調子を維持している印象だ。

エフティマイア

前走から2ヶ月ぶりと間隔取っての出走になるが、9月中旬にトレセン帰厩以降は入念な調教を積まれており、調整過程は極めて順調と言える。1週前は芝コースでやや併走馬にアオられ気味の動きだったが、相手も強豪馬でかなり重い馬場だったこともあり許容範囲。今週は軽めながら月曜、木曜と2本も追い切る意欲的な調整を見せており、仕上がり良好と見てよさそうだ。

オディール

この中間は坂路800mで56秒を切る時計を4本も出しており、4ヶ月ぶりながら明らかに余裕残しだった前走から、一転しての攻め強化には好感が持てる。1週前追い切りは前半から飛ばしながら、ラスト200mだけで併走馬を一気に7馬身ちぎり好時計をマーク。今週は終い重点で時計は地味でも動きはよかった。叩いての上積みは大きそうだ。

レッドアゲート

前走から中4週と間隔に余裕があり、しっかり休養を取って今月上旬から調教ピッチを上げる形になった。2週前から今週にかけて3週連続Pコースで併せ馬を敢行する意欲的な追い切りを消化しており、調整内容を見ても大一番へ向けての意欲は十分感じられる。動きの方も安定しており、きっちり力を出せる仕上がりと見ていいだろう。

リトルアマポーラ

5ヶ月ぶりとぶっつけでのG1参戦になったが、9月中旬からきっちり追い切りをこなしており、仕上がり早タイプでもあり調教量としては十分と言える。1週前は併走馬が動かず直線は単走になったが、ラストまできっちり伸びて動き良好。今週も終い重点ながら古馬相手にきっちり先着して見せた。走れる態勢は整ったと見てよさそうだ。

その他の出走馬

ソーマジックは5ヶ月ぶりになるが、4週連続Pコースで併せ馬を敢行しすべて先着と動き良く、久々でも万全と言えそうな仕上がり。ブライティアパルスは間隔詰まっているだけに中間は軽めの調整だが、追い切りの動きは軽快で好調キープ。ブラックエンブレムは前走後も引き続き栗東に残っての調整だが、動きは良化傾向で、叩いてそれなりの上積みは見込めそうだ。

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