JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場
皐月賞特集
レース情報へ 歴代優勝馬ピックアップへ 過去の傾向へ 血統分析へ コース解説へ 有力馬情報へ 調教情報 レース回顧へ

ヴィクトワールピサ

前走後も自厩舎に残って調教され、3月下旬からは連日の様に時計を出しており、中間の調整過程は順調だ。1週前には岩田騎手が乗り、古馬のオープン馬と併せて素軽い動きを見せた。今週は3頭併せの真ん中に入り、直線終盤から追い出されると、ゴールを過ぎてからステッキが入る意欲的な内容だった。万全の状態と見てよさそうだ。

ローズキングダム

この中間は、同じ中3週で快勝した朝日杯時の追い切り過程とほぼ変わりなく、極めて順調と言える。1週前にはPコースでびっしり追われ、ややモタれ気味だったものの、好時計をマーク。今週は久々に坂路での最終追い切りで、調教駆けする併走馬にアオられ加減も、時計的には合格点を出した。大きな上積みはないが、きっちり力を出せる仕上がりと言えそうだ。

アリゼオ

デビューから間隔をあけて使われてきた馬で、前走から1ヶ月以内で出走するのは初めてだが、しっかり調教をこなしており調整過程に問題はない。1週前には長めから追われたが、追走したとはいえ直線では格下馬に手応え見劣る案外な動き。ただ今週は装着したシャドーロールの効果か、同じ馬と併せてきっちり先着した。変わらず好調キープと見てよさそうだ。

エイシンアポロン

中間の速い追い切りは3本のみだが、3月中旬から1ヶ月以上に渡って丹念に乗り込まれており、調整過程は順調そのものと言える。1週前には坂路で強く追われ、800m51.3秒、ラスト200m11.8秒の好時計をマーク。今週も手加減せずにびっしり追われ、800m49.8秒と破格の一番時計を叩き出す猛稽古を披露した。デビュー以来最高の状態と見て間違いなさそうだ。

ハンソデバンド

前走から2ヶ月半ぶりの実戦になるが、5週前から毎週2本の追い切りをコンスタントに消化しており、調整過程に問題はない。1週前に坂路で800m50.5秒の自己ベストをマーク。今週は蛯名騎手が乗り、大外を回って坂路800m49.5秒と、更に自己ベストタイムを更新して見せた。ただ前走時の追い切りも良かっただけに上積みまでは見込み難く、引き続き好状態という評価だ。

ヒルノダムール

この中間は一貫して坂路コースで追い切られているが、中3週で4本の追い切りを消化しており、調整過程は極めて順調だ。1週前は藤田騎手が騎乗して800m51.6秒、ラスト200m12.1秒の好時計をマーク。今週も藤田騎手で800m51.5秒、ラスト200m12.1秒と、安定して好調教を見せている点には好感が持てる。高いレベルでの好調子を維持している印象だ。

リルダヴァル

前走の4日後には早くも馬場入りを開始しており、骨折休養明けを使われた反動等は全く心配しなくていいだろう。1週前から福永騎手が乗り、先週はほとんど馬なりの手応えで好タイムをマーク。今週は前半をセーブして終い重点の内容だったが、追い出されると併走馬を一気に突き放す鋭い動きを披露した。休み明けを叩かれ、大きな上積みがありそうだ。

エイシンフラッシュ

順調さを欠き3ヶ月ぶりの実戦になってしまったが、3月中に5本の追い切りを消化。加えて2週前からは3週続きで長めからの追い切りをこなしており、調教量自体は十分と言っていいだろう。今週は内田騎手を背に古馬と併せ、直線半ばで追い出されると、弾かれたように伸びる素晴らしい動きを披露した。状態は良く、成長分も見込めそうだ。

その他の出走馬

ゲシュタルトは動き悪くないが、やや前走の反動があったか中間の追い切り本数が少なめで、やや物足りない調整過程。レーヴドリアンは動きこそ地味だが、かなりの調教量を消化しており、自分の力は出せる仕上がりと見てよさそう。レッドスパークルは2週続きで好調教を見せており、前走からの上積みが見込めそうだ。

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN