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桜花賞特集

トールポピー

休み明けの前走を一叩きされ中4週での出走となるが、2週間ほど休養を取って乗り込み開始は約3週間前からと、この中間はやや遅めの始動になった。ただ追い切り開始後は、軽めながら連日のように時計を出す調教をこなしており、調整過程は順調と言えそう。大きな上積みまでは見込めないが、好調キープと見て良さそうだ。

ポルトフィーノ

気性の難しい馬で、前走後はテンションを上げないようしばらくはプール中心の調整を行い、レース約3週前から追い切りを開始。2週前に1000m66秒前後の時計を出し、1週前と今週は武豊騎手が乗って64秒台という速い時計で、3週連続で意欲的な追い切りを消化している。その他にも70秒を切る追い切りを2本こなしており、大一番に向けて渾身の仕上げという印象だ。

リトルアマポーラ

前走後はレース間隔あることもあり、3月中旬から徐々にピッチを上げるゆったりした調整過程になった。1週前はコースで上がり重点とはいえラスト200m11秒台を出すシャープな伸びを見せ、今週は雨でかなり重い馬場の中でも最後までしっかりした走りぶり。きっちり仕上がったと見て良さそうだ。

オディール

前走で休み明けながら体重が減っていたこともあり、中間は軽めの追い切り中心で馬体の維持を主眼とした調整になっている感はある。ただ1週前に安藤騎手が乗った強めの追い切りでは、時計出やすい馬場とはいえ坂路800m52.1秒の自己ベストをマークと動き自体は良く、力を出せる状態にはあると見て良さそうだ。

エアパスカル

中3週ながら中間の追い切りは先週金曜と今週木曜の2本のみだが、前走後は短期放牧に出たこともあり、その点に関しては心配ない。先週の追い切りは朝一番で走りやすい馬場ではあったが、坂路800mで自己ベストの51.9秒をマーク。今週も雨でかなり時計のかかる馬場でも軽快な走りを見せた。好調子は間違いなさそうだ。

ソーマジック

前走から中3週になるが、2週前から今週まで3週連続できっちり追い切られており、関西遠征を控えている牝馬ながら手加減しない調整過程には好感が持てる。1週前にポリトラックで1000m66秒台、ラスト200mも強め程度で12秒台前半をマークし、今週も坂路でほぼ馬なりながらラスト200m12.0秒と、動きの方も軽快そのもの。長距離輸送前の時点とはいえ、目下絶好調と見ていいだろう。

マイネレーツェル

1週前は池添騎手が乗って強めに追われて坂路800m51.6秒の速い時計を出し、今週も余裕残しながら800m52.6秒、ラスト200m12.4秒と好時計をマークして見せた。400キロ前後の小柄な馬で前走から中2週と間隔も詰まっているが、意欲的な調教を消化して動きも絶好と言えるもの。前走以上の状態と見て良さそうだ。

エイムアットビップ

休み明けを叩かれて中3週での出走になるが、軽め含めて4本の追い切りを消化しており、中間の調整過程は極めて順調と言える。1週前はコースで長めから追われ、実戦で騎乗する福永騎手を背に折り合いもついて軽快な動き。今週は坂路でびっしり追われ800m自己ベストの51.6秒をマークして見せた。順調さ欠いた前走から大幅に良化しているのは間違いなさそうだ。

その他の出走馬

シャランジュは阪神JF時と同様、輸送控えてもきちんと追い切られており、自分の力はしっかりと出せそう。ベストオブミーは2週続けて坂路で安定して好時計を出しており、引き続き好調をキープ。ブラックエンブレムは早めの栗東入厩も、中間1本も追い切りをしておらず、ほとんど前例のないこの策がどう出るか。

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