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優駿牝馬(オークス)特集
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ブエナビスタ

前走後もトレセンできちんと乗り込まれており、この中間も調整過程は極めて順調だ。1週前追い切りもしっかりした併せ馬を消化。今週はかなり長めの距離を意欲的に追われ、ラスト200m地点で追い出されると、一気に加速して先行馬を抜き去る貫禄十分の動きを披露した。1200mの79秒台は自己ベストタイムでもあり、万全の仕上がりと見てよさそうだ。

レッドディザイア

前走後は放牧には出さず、トレセンでプール調教を併用しながら順調に乗り込まれている。1週前は坂路で四位騎手が跨り、正味ラスト150mからの追い出しでラスト200m12.0秒の好時計をマーク。今週は助手騎乗で単走だったが、ラスト400m12.0−11.7秒と破格の好時計を叩き出す素晴らしい追い切りだった。前走から更に上積みが見込めそうだ。

ディアジーナ

中3週で中間の追い切りが2本というのはこの馬としてはいつも通りの調教メニューで、調整過程は順調そのものと言える。1週前は格下馬2頭を大きく追走する形から、直線で外に併せ追い出されるとしっかり反応して最先着。今週はほとんど馬なりながら1000m65秒台を出し、ラスト200mも12秒前後でまとめた。自分の力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

デリキットピース

前走後は短期放牧を挟み、トレセン帰厩後の追い切りも軽いが、元々仕上がり早のタイプで調整過程に問題はない。1週前はWコースで併せ馬を消化。時計は遅かったが、シャープな動きは目についた。今週は柴田騎手が騎乗して坂路で格下馬と併せたが、終始馬なりながらも素軽い動きを見せた。前走時の状態はキープしている印象だ。

ジェルミナル

この中間も前走と同様、2週前から3週続きで福永騎手が跨って入念な追い切りを消化しており、調整過程は極めて順調だ。1週前は格上馬を追走し、直線軽く仕掛けた程度で楽に先着する好調教を披露。今週は馬場が良かったとはいえ坂路で800m51.4秒と、前走で出した自己ベストを大幅に短縮する好時計を叩き出した。絶好の状態と見てよさそうだ。

ブロードストリート

関東遠征後の中2週で、再度の遠征を控えているだけに中間の調教は軽めだが、まずは順調と見ていいだろう。最終追い切りは前走と同様にCWコースで船曳騎手を背に格上馬を追走する形。前半かなりセーブしたとはいえ、終い追われるとしっかりとした脚どりで先着した。近走の状態は維持できていると見ていいだろう。

ハシッテホシーノ

3ヶ月ぶりながら馬体が減っていた前走の反動を懸念していたが、中3週ながらこの中間の追い切り内容はむしろ強化されており、体調の良さがうかがえる。今週は長めから格下馬を追走し、直線向いて外に併せて仕掛けれられると機敏に反応してシャープな伸び脚を見せる絶好の動き。前走以上の状態と見て間違いなさそうだ。

ダノンベルベール

前走が馬体を減らしての凡走ということもあって、この中間は追い切りの開始時期も遅く内容自体も軽めになっている。最終追い切りはPコースで後藤騎手が跨り、格下馬を追走する形。直線で外に併せると一杯に追われる僚馬を尻目に余裕十分に先着した。動き自体は悪くないが、やはり馬体回復に主眼を置いた調整過程には不満が残った。

その他の出走馬

サクラローズマリーは関東遠征後の中2週ながら意欲的な調整過程を見せており、動きも良く絶好調という印象。ワイドサファイアは2週続きで好調教を消化しており、前走からの上積みはありそう。ルージュバンブーは相変わらず動き自体は軽快で、凡走後でも状態は悪くなさそうだ。

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