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優駿牝馬(オークス)特集

レジネッタ

いつも通り短期放牧を挟んでレースの約2週間前にトレセンへ帰厩という形で、調整過程は順調と言える。1週前追い切りでは坂路800mで51.2秒の自己ベストをマーク。前半から飛ばした為に、ラスト200mは13.4秒と要したが、首を使って最後までしっかりとした走りだった。今週は終い重点の微調整にとどめたが、軽く仕掛けただけでシャープな伸び脚を見せた。好調キープで臨めそうだ。

レッドアゲート

中3週で追い切り2本のみだが、快勝した前走時も中4週で3本、420キロ台の小柄な牝馬でもあり、予定通りの順調な調整メニューと見ていいだろう。最終追い切りは左回りのポリトラックコースで行い、先行する格下馬に外から並びかけて余裕残しでの併入。先週に比べると手前の替え方もスムーズで、軽快な動きが目についた。好調子は間違いなさそうだ。

リトルアマポーラ

中間は中5週とゆったりした間隔でもあり、馬体減りを気にせず2週前から今週まできっちり3本追い切られており、調整過程は順調だ。1週前は長めからの併せ馬だったが、1200m81秒台と前半からそこそこ速めながらラスト200mも11秒台の鋭い伸びを見せる好調教を披露。今週は直線でやや集中力を欠く若さを見せたものの、びっしり追って気配は上々だ。万全のデキで臨めそうだ。

トールポピー

大幅体重減の前走を踏まえ、この中間は短期放牧に出して馬体回復を図りながらの調整となった。トレセン帰厩後は軽めながら連日時計を出すこの厩舎独特の調整を積んでいる。ただ1週前追い切りの1000m69秒台に続き、今週の最終追い切りでもラスト200mこそ12秒台を出したものの、1000mで74秒前後という極めて軽い内容に終始。強い追い切りが一度もやれていない点には不安が残る。

ソーマジック

前走後は短期放牧に出されたが、レースの約3週間前には帰厩して2週前からきっちり3本追い切られており、手加減しない調整過程には好感が持てる。1週前は併走馬を大きく追いかける形から、内を突くと並ぶ間もなく抜き去る豪快な走りを披露。今週は坂路単走で終い重点の微調整にとどめたが、ほぼ馬なりのままラスト200m11.8秒と鋭い伸び脚を見せた。絶好調と見てよさそうだ。

アロマキャンドル

中2週での競馬が続いているが、この中間も1週前、最終追い切りときっちり2本やれており、疲れも感じさせず順調な調整を見せている。先週はWコースで格下馬との併せ馬。直線はびっしり追われるハードな内容で、時計は地味でも力強い動きを見せた。今週も微調整どころかダートコースで長めからの3頭併せを敢行し、ラスト200m12秒台としっかり。気合い十分の調整と言えそうだ。

エフティマイア

前走も軽めの追い切りのみで好走しており、それほど強い調教は必要ないタイプ。今回は短期放牧を挟み、2週前と1週前は軽めの追い切りも、輸送距離が短い東京戦ということもあり今週は強めに追われた。1000m65秒前後という全体時計も速いが、直線で仕掛けられると大きく先行していた併走馬に一気に追いつきラスト200m12秒前後と鋭い伸び脚を披露。前走からの上積みも望めそうだ。

ブラックエンブレム

前走は追い切りを行わないという奇策に出たが、重めが残って結果も出せず裏目に出た形。今回はレースの3週間前から、軽めの物も含めてかなりの追い切りをこなしており、一転して攻めの姿勢を貫いている。1週前はPコースで1000m65秒台、ラスト200mも11秒台の好時計をマーク。今週も手加減せずに坂路800m51秒台を出して動きも良好。状態面は明らかに前走以上と言えそうだ。

その他の出走馬

オディールは手緩い調整だった前走とは一転、先週、今週と2週続けて坂路800m52秒台を出しており、意欲的な調整が目立ち巻き返しの期待は十分。ムードインディゴも2週連続で福永騎手が騎乗する意欲的な調整ぶりで、動きも良く状態はさらに上向き気配。スペルバインドは中間の追い切りが今週の1本のみだが、終いびっしり追ってラスト200m11秒台を出せており、調子自体は悪くない。

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