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サンライズプリンス

休みなく使われているが、前走後もきちんと乗り込まれており、調整過程は順調だ。1週前は坂路で格下の僚馬と併せてわずかに遅れたが、追走したのに加えて時計的にも自己ベストをマークしただけに全く問題はない。今週も坂路で追われ、軽く追われた程度で800m50.8秒とさらに自己ベスト更新の好調教を披露。絶好の状態で出走できそうだ。

ダノンシャンティ

前走から中5週とやや間隔はあるが、ここ1ヶ月間は入念に乗り込まれており、調整過程に問題はない。ここ2週は坂路で安藤勝騎手が乗り、格下馬を追走する形で追い切られた。先週は追われて併走馬を交わすと、ラストは押さえる余裕十分の動き。今週は軽く仕掛けただけでラスト200m12.1秒をマークする鋭い伸び脚を見せた。好状態と見てよさそうだ。

エイシンアポロン

前走から中2週になるが、レースの5日後には馬場入りを始めており、疲労残りの心配はしなくていいだろう。1週前は初騎乗となる岩田騎手が乗り、ごく軽めに坂路を1本登った。今週は格下馬に合わせるような形で余裕の手応えだったが、かなり馬場の荒れた時間帯ながらラスト200m12.4秒の好時計をマークした。大敗後だが、状態面に問題は無さそうだ。

リルダヴァル

前走から中2週ながら、この中間は長めからの2本を含めて3本の追い切りを消化しており、意欲的な調整過程には好感が持てる。今週は久々に負荷のかかるCWコースで福永騎手を背に追い切られ、格下馬をほとんど追う所なく抜き去り、大きく突き放す豪快な動きを披露した。骨折休養明け3戦目で、確実に上積みが見込めそうだ。

ダイワバーバリアン

この中間はやや疲れが出た様でプール調教を取り入れたが、ここ2週は強い追い切りを消化できており、調整過程は順調と言える。1週前は時計の出るPコースとはいえ、1200m74秒台という快時計を余裕残しでマーク。今週は古馬と併せ、終い追われると力強い脚さばきで坂路を駆け上がった。実力をきっちり出し切れる仕上がりと見てよさそうだ。

レト

前走の5日後には早くも馬場入りを始め、その後も順調に乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前にはPコースで長めからびっしり追われ、内目を回ったとはいえ1000m61秒台の好時計をマーク。今週は余裕残しの追い切りだったが、軽快な脚さばきは目に付いた。かなりの好状態と見てよさそうだ。

ガルボ

今回と同じ中2週で快勝した前々走と同じく、レース1週間前の日曜日と当週の水曜日に強く追い切るというメニューを消化できており、調整過程は順調と言える。最終追い切りはPコースで内目を回ったが、直線に向いて追い出されると、きっちり反応して軽快な伸び脚を見せていた。大きな上積みは見込み難いが、力を出せる仕上がりと見てよさそうだ。

コスモセンサー

中3週で再度の関東遠征を控えているが、中間は軽めも含めて4本もの追い切りを消化しており、巻き返しへ向けて意欲十分の調整過程と言える。最終追い切りは坂路で助手が乗り、単走で終い重点というメニュー。開場直後の走りやすい馬場とはいえ、ラスト400m12.4−12.1秒の好時計をマーク。前走以上の状態と見てよさそうだ。

その他の出走馬

エーシンホワイティは中間意欲的な調整過程で、今週もPコースで好時計をマークしたが、かかり気味で折り合い面に若干不安を残す現状。エーシンダックマンは強行軍だが、今週もきちんと追い切られており、状態面に不安は無さそう。ニシノメイゲツは中間もしっかり追われているが、動きはやや地味に映り、状態は平行線という印象だ。

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