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第31回 マイルチャンピオンシップ特集 2014年11月23日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝1600m

マイルチャンピオンシップとは

秋のマイル王決定戦

 グレード制が導入された1984年に短距離路線の充実を図るため、4歳(旧表記)以上の定量戦としてG1「マイルチャンピオンシップ」を新設。第1回から11月の京都開催の第3週目に芝1600m(外回り)で施行されている。現在では春の安田記念に対して、秋のマイル王決定戦として定着している。

 98年に国際競走に指定。外国馬は5頭まで出走可能だったが、04年に国際G1に格付けされたことで9頭まで可能となった。なお、本競走は08年に創設された国際G1競走シリーズ「ジャパン・オータムインターナショナル」の2戦目に指定されている。

 また、12年からはJRAが決定したレーティングの上位5頭に優先出走が認められることになった。

近年はG1初制覇の舞台に

マイルチャンピオンシップ写真

 マイルCS過去30回の優勝馬の中で連覇を達成したのは5頭。ニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーといった名マイラーが淀のターフで強さを発揮してきた。

 近年ではエーシンフォワード、エイシンアポロン、サダムパテック。そして、昨年はトーセンラーが勝利。いずれも過去のG1でわずかにタイトルへ手が届かなかったが、この舞台で念願のG1初制覇を飾っている。

ディープインパクト産駒の猛威は続くか

 昨年優勝のトーセンラーはディープインパクト産駒。同産駒は昨年のマイルCSから京都芝1600mで行われた3歳ならびに古馬重賞で5連勝を成し遂げた。今回も連覇を狙うトーセンラー、マイラーズCを勝利したワールドエース、スワンSを逃げ切ったミッキーアイルらが出走を予定している。

 対して、他の産駒からはマイル重賞を連勝中のクラレント、昨年の皐月賞馬ロゴタイプ、菊花賞4着馬のタガノグランパらがスタンバイ。ディープインパクト産駒の猛威が続くのか、はたまた他の産駒がねじ伏せるか、注目の一戦が迫っている。

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