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第28回 マイルチャンピオンシップ特集 2011年11月20日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝1600m

【リディル】

この中間は、レース1週間前の日曜と当週に追い切る中2週時の通常メニューを消化しており、調整過程は極めて順調といえる。今週は小牧騎手を背に坂路で単走追い。馬場の真ん中を力強く駆け上がり、ラストも軽く仕掛けられただけで800m51.5秒の好時計をマークした。前走からの上積みこそないが、高いレベルでの好状態をキープしている。

【リアルインパクト】

前走から中5週とやや間隔をあけたが、10月下旬から入念な追い切りを消化してきており、調教量は十分だ。ここ3週続けてWコースで速い追い切りをこなしており、2週前は福永騎手を背に1000m65秒台の好時計をマーク。今週は助手が騎乗し、最後は抑えてラスト200mで12秒台を出す軽快な動きを披露した。万全の仕上がりといえそうだ。

【エイシンアポロン】

前走の3日後には早くも馬場入りを始め、追い切りも坂路で2週前から4本を消化しており、大一番へ向けて意欲的な調整過程といえる。先々週が800mで56秒台、先週が54秒台と徐々に負荷をかけ、今週は池添騎手を背にしっかり追われて51.4秒の好時計をマーク。ラスト200mは12.2秒と鋭さも十分で、前走時と同様の好状態と見てよさそうだ。

【グランプリボス】

前走後もきちんと追い切りを消化しており、中間の調整過程は極めて順調だ。先週は金曜日にデムーロ騎手を背に、Pコースで1000m68秒台と軽めの追い切りを消化した。今週は助手を背に坂路で目一杯に追われ、800mで51.2秒と自己ベストをマークしたが、逆にラスト200mで13.3秒というのは最終追い切りでのワースト時計。まだ完調手前という印象だ。

【ミッキードリーム】

中2週でレース1週間前の日曜、当週の水曜に追い切るのは同じ間隔だった前走時と同様で、順調な調整過程といえる。今週は和田騎手を背にオープン馬と併せ馬。終いはびっしり追われ、併走馬を力強く突き放して800m51.9秒、ラスト200mも12.5秒の好時計をマークした。この秋4戦目と使い詰めだが、調子落ちはなさそうだ。

【サプレザ】

3年連続となる当レース参戦で、ステップレースも3年連続同じレース。来日もレース15日前と昨年と全く同じ日程で、順調さがうかがえる。今年は帯同馬を用意し、先週には水、木曜と競馬学校で連日時計を出す意欲的な調整過程。今週は火曜日に京都のダートを3頭併せで速い時計を出しており、状態面だけなら過去2年より上と見ていいだろう。

【マルセリーナ】

この中間はWコースで軽めを含めて5本もの追い切りをこなしており、巻き返しへ向けて意欲的な調整過程を見せている。先週は安藤騎手を背に、1000m65秒台と強めの追い切りを消化。今週は助手騎乗で終い重点だったが、追われると弾かれたような伸び脚を見せて併走馬を突き放した。前走からの良化は大きく、この秋一番の状態と見て間違いない。

【エーシンフォワード】

スワンSから中2週での参戦は昨年と同様。レース5日後の馬場入り開始、坂路で1週前、当週と2本の追い切りという点も全く同じで順調な調整過程といえる。先週は助手を背に、800mで51.1秒の一番時計をマーク。今週は岩田騎手を背に800m51.5秒、ラスト200m12.0秒と2週続けて好時計を出しており、昨年と比べても遜色ない好状態といえそうだ。

【その他の出走馬】

キョウワジャンヌはすべて終い重点とはいえ3週連続できちんと追い切りを消化しており、動きも良く引き続き好調子をキープ。フィフスペトルは前走から若干間隔があいたものの、4週続けてWコースで追われるなど調整は入念で、状態面に問題はなさそう。イモータルヴァースは、来日後の調整過程はサプレザとほぼ同様で、馬場適性は未知数も状態面に問題はないと見てよさそうだ。

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