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第27回 マイルチャンピオンシップ特集 2010年11月21日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝1600m

【ダノンヨーヨー】

連勝中の近走と同様、この中間もプール調教を併用しながらしっかり乗り込まれており、調整過程は順調だ。ここ2週は坂路で北村友騎手を背に追われ、先週は僚馬と併せ、ほぼ馬なりのまま先着する軽快な動きを披露。今週は馬の密集している時間帯に追われたが、軽く気合いをつけた程度でもラスト400mはしっかり動けていた。好調子を維持している。

【サプレザ】

2年連続となる当レース参戦だが、同じ中6週ながら昨年はレースの10日前に来日したのに対し、今年はレース15日前と早めの来日。追い切りも昨年は最終追い切り1本だけだったが、今年は競馬学校でも時計を出しており、臨戦過程は好感が持てる。木曜日に京都のダートで追い切られ、動きも良かった。昨年以上の状態と見ていいだろう。

【キンシャサノキセキ】

前走後は短期放牧を挟んだこともあり、間隔があいた割に中間の追い切り本数は少なめだが、その分ハードに追われており、調整過程に問題はないと見ていいだろう。ここ2週はPコースで追われ、先週はびっしりステッキの入る猛稽古を消化。今週はムーア騎手を背に格下馬と併せ、スピード感十分の動きを披露した。折り合い面に課題は残るが、状態面に不安はなさそうだ。

【スマイルジャック】

毎日王冠、天皇賞(秋)を叩いてこのレースという臨戦過程は昨年と同じだが、今年の方が全体的な調教量は増えており、意欲的な調整過程になっている。ここ2週は、坂路で時計を出した後にWコースで追い切るというハードな調教を消化。今週は三浦騎手が騎乗して格下馬2頭を追走し、終い仕掛けられると抜群の伸び脚で大きく突き放した。かなりの好状態と見てよさそうだ。

【ワイルドラズベリー】

前走後もしっかりと追い切りを消化しており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週はCWコースで長めから追われ、先週は馬場の大外を回って1200m80秒前後の時計を出した。今週は前半をややセーブした分、直線で仕掛けられるとシャープに伸びてラスト200m12秒前後の好時計をマークした。前走時の好状態をしっかり維持できている。

【トゥザグローリー】

中1週後の中2週とかなりきつい臨戦過程だが、前走の3日後には馬場入りを開始し、ここ2週はPコースで長めからハードに追われており、調整過程は意欲十分と言える。今週はオープン馬を大きく先行させる形でスタートし、追いついた4角手前からは、最後までびっしり併せた。時計も1200mで77秒台と速く、実力をきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

【ゴールスキー】

前走後も順調に乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。ここ3週はPコースで長めから追われ、先週は坂路で時計を出した後に追い切るハードな調教を消化。今週も前半からそこそこ飛ばして1200mで78秒台、一杯に追われたラスト200mは11秒台をマークする鋭い動きを見せた。やや間隔が空いていた前走より、上積みは見込める。

【オウケンサクラ】

今秋4戦目と使い詰めだが、この中間も前2走と同じくレースの4日後には馬場入りを開始しており、調整過程に問題はなさそう。今週は武豊騎手を背に坂路に入り、ほぼ馬なりでの追い切りだった。ただ、中1週で東京遠征を控えていた前走が、目一杯の追い切りを消化しての好結果。動きは悪くなかったが、この点がどう出るか。

【その他の出走馬】

ジョーカプチーノは坂路で追われたが、長期休養明けだった前走時よりラストまでしっかり動けており、確実に上昇気配。テイエムオーロラは3週連続して坂路で追われ、3本ともに絶好の動きを見せており、目下絶好調という印象。ショウワモダンはWコースで動きは悪くなかったが、中間の調教はやや軽めという印象で、大きな変わり身は感じられなかった。

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