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マイルチャンピオンシップ特集
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カンパニー

この中間は水、木曜日の本追い切り日以外も軽めながら時計を出しており、同じ臨戦過程だった昨年時より意欲的な調整を積まれている。最終追い切りはいつも通り生野騎手を背に坂路で単走というメニュー。800m51.8秒の時計も優秀だが、ラスト200mでも12.8秒と、終いまでしっかりした脚どりが好印象だった。高いレベルでの好状態をしっかりキープ出来ている。

スマイルジャック

前走後はレースの3日後に早くも馬場入りを開始しており、疲れも見せず調整過程は順調だ。1週前は時計こそ平凡だったが、ゴールを過ぎてからステッキが入る意欲的な追い切りを消化。今週は三浦騎手を背にWコースに入り3頭併せで追われ、仕掛けられると鋭く伸びて併走した2頭を突き放した。凡走後でも状態は決して悪くない印象だ。

アブソリュート

中間の調教内容がやや軽めに映るが、もともと少なめの追い切りで結果を出している馬で、問題なしと見ていいだろう。今週は坂路コースで田中勝騎手を背に、格下馬2頭を追いかける形での最終追い切り。4角で追いついた後は無理して追わず、やや遅れたまま余力を残してのフィニッシュだった。長距離輸送を控えてはいるが、自分の力は出せる仕上がりと言えそうだ。

キャプテントゥーレ

この中間は強い追い切りが今週の1本だけだが、関東遠征帰りの中2週に加え、今まで詰めて使われることが無かっただけに、その点は不安視しなくていいだろう。最終追い切りは坂路でびっしり追われ、800mこそ計時不能も600mの37.5秒は断然の一番時計だった。実力をきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

マルカシェンク

富士Sから中3週での参戦は昨年と同じだが、中間の追い切り量は今年の方が少なめで、その点に関してはやや物足りなさを感じる。今週は坂路で併せ馬を行ったが、併走馬に合わせる余裕十分の手応えで素軽い動きは見せた。時計的にもラスト400mが推定で12.1−12.7秒なら悪くはない。重め残りの懸念は若干残るが、元気一杯で体調は良さそうだ。

スズカコーズウェイ

前走後もしっかり乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。今回は馬体を絞る目的もあってか、いつもの坂路ではなく、1週前、今週ともにCWコースで追い切られた。今週は長めから一杯に追われたが、1200mこそ79秒台と速い時計が出たものの、ラストは脚が上がり気味で動き自体は地味に映った。絶好調時に比べると、やや重めが残っている印象だ。

ザレマ

夏場から使われているが、前走後も休みなくきちんと乗り込まれており、調整過程は極めて順調だ。1週前は極悪馬場で時計こそ平凡だが、しっかりした脚どりで坂路を駆け上がった。今週は軽量の荻野騎手が乗ったとはいえ、実質追ったのはラスト100mだけで併走したG1馬を突き放す豪快な動きを披露した。好状態と見て間違いなさそうだ。

ライブコンサート

前走の4日後には馬場入りを始め、先々週からは3週続きできっちり追い切りを消化しするなど、この中間は大一番に向けて意欲的な調整過程になっている。今週は坂路で2歳馬相手に見劣ってしまったが、相手が攻め駆けするタイプなだけで、この馬自身としてはきっちり動いていた。一息入っていた前走時から、確実に上積みが見込めそうだ。

その他の出走馬

ヒカルオオゾラは出否未定から結局出走となったが、この中間は追い切り本数、動きともに物足りない印象で、好調時に比べると今一つに映る。エヴァズリクエストは水曜日に京都芝コースに入り、200m13秒台のごく軽い時計を出した。サプレザは木曜日に京都ダートコースでキャンター調整を消化したが、現時点で目立った時計は出していない。

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