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調教情報

ダイワメジャー

天皇賞から中2週で当レースというローテーションは連勝を重ねた昨年と同じ。中間の追い切りも、1週前の日曜が坂路で軽め、最終追い切りは水曜にWコースで強めと全く同様で、順調な調整過程がうかがえる。中身の方も、1週前こそ昨年より軽めだったが、最終追い切りは1000mで61秒台という快時計を叩き出して見せた。巻き返しに向けての意欲が十分感じられ、前走以上の状態だろう。

アグネスアーク

1週前追い切りは、逆走してきたカラ馬と接触寸前のアクシデントがあって中途半端な形になってしまった。ただ今週の最終追い切りは、長めから前半はゆっくり進み、徐々に加速して最後までラップを上げ続ける理想的な追い切りが消化できたのは好印象だ。好調子キープは間違いなく、ほぼ万全の状態と言えそうだ。

カンパニー

中2週で東京への遠征帰りということもあり、1週前追い切りはかなり軽め。最終追い切りも坂路コースで800mを53.6秒と、それほど強くは追わなかったが、馬なりでラスト200mを12.4秒と動き自体は軽快そのもの。前走の疲れは皆無と言ってよく、変わらず好調という印象だ。

スズカフェニックス

前走から1ヶ月半ほど間隔あいたが、10月下旬から4週連続で坂路800m54秒切りの追い切りをこなし、先週の1週前追い切りは50.3秒の1番時計をマークするなど、順調な調整過程を見せている。最終追い切りは武豊騎手が乗り、余力を残して800mを51.4秒なら及第点か。少なくとも急仕上げだった前走以上の状態では出走できそうだ。

スーパーホーネット

中間の追い切りは、先週の金曜に坂路コースでやや軽め、今週は木曜にDWコースで強めの併せ馬というメニューになった。この馬としてはやや軽めだが、道悪での競馬が続いただけに、オーバーワークを避けるという意味では好印象だろう。最終追い切りの動きも上々で、絶好調と見てよさそうだ。

マイネルシーガル

1週前、今週、ともにダートコースで3頭併せの追い切りをこなす意欲十分の調整内容で、大一番へ向けての意気込みが感じられる。動きの方も、先週が馬なりで最先着し1000mで63秒台の好時計。今週は後藤騎手が乗り、追走して遅れたものの、無理せず1000mで62秒台の1番時計をマークする充実ぶり。まだ上昇している印象だ。

エイシンドーバー

9月下旬に追い切り開始後、10月中旬に一頓挫はあったものの、その後は順調に追い切りを重ねてきており、休み明けとはいえ調教量は十分と言えそう。最終追い切りも、開場直後の走りやすい馬場で体重の軽いジョッキーが乗っていたとはいえ、坂路800mで51.1秒は自己ベストタイム。久々を苦にしないタイプでもあり、走れる態勢は整ったと見える。

フサイチリシャール

前走から中2週になるが、1週前、最終追い切りと、2週続けて一杯に追われるハードな調教を消化しており、意欲十分の調整過程になっている。攻め駆けするタイプの割に時計自体は平凡だが、馬場が荒れ気味の時間帯に追われていることもあり、それほど心配しなくていいだろう。変わりなく順調と言えそうだ。

その他の出走馬

キングストレイルは、Wコースで併せ馬先着と素軽い動きを見せており、不利あった前走の影響を感じさせず順調そのもの。ピンクカメオは、馬なりながら軽快な動きを見せており、前走よりも良化気配。ベクラックスは、水曜日に京都競馬場の芝コースで来日後の初時計をマークし、遠征の疲れはなさそうだ。

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