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イコピコ

もともと仕上がり早のタイプで、前走から中3週で中間の追い切り2本という調教過程に全く問題は無い。1週前は併せ馬で追われたが、一杯に追われる併走馬を尻目に、ラスト150mで追い出されると一気に突き放す豪快な動きを披露。今週は単走ながら坂路800mで52.1秒、ラスト200m12.4秒の好時計をマークした。上積みこそ感じないが、好調キープと見てよさそうだ。

リーチザクラウン

前走の4日後には馬場入りを開始し、中間の追い切り量も十分で、調整過程は極めて順調と言える。今週の最終追いは武豊騎手を背に、格下馬を追いかけながら徐々にペースを上げていくと、終い軽く仕掛けただけで鋭い伸び脚で一気に突き放して見せた。開場直後の走りやすい馬場だったとはいえラスト400m12.4−12.0秒は出色の好時計で、かなりの好状態と見てよさそうだ。

ナカヤマフェスタ

前走後は短期放牧に出され、今月上旬に美浦トレセンへ帰厩。その後は今週まで3本の追い切りを消化しており、まずまず順調と言える。1週前追いではやや折り合いを欠く面を見せたものの、今週は3頭併せの真ん中でも折り合って終い重点の追い切りが出来た点は好材料だろう。初の関西遠征が課題だが、輸送前の段階では好調子をキープしている印象だ。

アンライバルド

前走から中3週になるが、この中間は内容、本数ともに入念な追い切りを消化しており、調整過程は順調だ。今回は長距離戦だけに騎手との一体感を意識してか、1週前、最終追いと2週続けて岩田騎手が騎乗して追い切られた。単走とはいえ2週ともに折り合って終い伸びる好調教を披露。距離延長など課題は多いが、状態面に関しては全く問題ないと見ていいだろう。

セイウンワンダー

4ヶ月ぶりの前走時も好仕上がりだったが、この中間も2週続きでハードに追われており、大一番へ向けて意欲十分の調整過程と言える。1週前は福永騎手が騎乗し、格下馬の内で楽に先着する素軽い動きを披露。今週は助手を背に長めから追われ、落鉄しながらも1200m80秒前後、ラスト200m12秒台の好時計をマークした。絶好の状態と見てよさそうだ。

ブレイクランアウト

前走から中5週とゆったり間隔を取ったが、緩めずに乗り込まれており調整過程は順調だ。もともと馬なり調教主体で使って来ており、この中間も同様の調教内容だが、もちろんその点は心配ない。1週前にダートコースで格下馬と併せ、軽く追われるときっちり反応して軽快な伸び脚を見せており、動きも良好だ。好状態をキープと見ていいだろう。

アドマイヤメジャー

前走後は軽めが中心ながら追い切り本数を増やしており、意欲的な調整過程を見せている。最終追い切りはCWコースで長めから、先行する格下馬に4角手前で並び、ステッキこそ入ったものの余裕残しで同時入線という内容だった。1000m65秒台、ラスト200m12秒台と時計的にも動いており、自分の力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

フォゲッタブル

この中間は、2週前から3週連続で併せ馬を敢行するなど入念な追い切りをこなしており、意欲十分の調整過程と言える。最終追い切りはCWコースで古馬の外に併せ、直線びっしり併走する中身の濃い調教を消化。攻め駆けしないタイプだけに、時計が地味な点は全く問題ない。現状の実力は出し切れる状態と見てよさそうだ。

その他の出走馬

セイクリッドバレーはこの中間、美浦の坂路コースで2週続けて併せ馬でびっしり追われる意欲的な調教を消化しており、疲れもなく順調そのもの。アントニオバローズは前走時と同様に追い切りの動きは良いが、ノドに不安がある点は気がかり。ヤマニンウイスカーは前走から中1週とはいえ、全く競馬をしていないだけに疲労残りの心配は無いが、追い切りの動きは地味で好調時と比べると一息という印象だ。

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