JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場
調教情報

ロックドゥカンブ

先々週に軽め、先週はやや強めでの併せ馬調教をこなし、今週は3頭併せの真ん中で我慢させる形の追い切りを消化。その最終追い切りだが、4角で内と外から挟まれて馬体をぶつけられるシーンにも全く動じず、直線で追われるとキッチリ伸びて先着と迫力も十分。好調キープで挑めそうだ。

ドリームジャーニー

前走から中3週とはいえ、速い追い切りは今週の1本だけだが、馬体重が410キロ台と小柄で、もともと追い切りは少なめで仕上がるタイプの馬。その点は全く気にしなくていいだろう。その最終追い切りだが、1200mで81秒台という時計はこの馬としてはかなり速い部類で、それを馬なりのまま駆け抜けたあたりが目下の絶好調ぶりを示している印象だ。

ヴィクトリー

普段は坂路コースで追い切る馬だが、長距離戦を意識してか、この中間はWコースで長めからラスト重点という内容にこだわった調整になっている。最終追い切りは、岩田騎手が乗って3頭併せ。折り合いを欠くことなく、ゴールに向けて徐々に加速し、ラスト200mを11秒台と鋭く伸びるという理想的な調教で、気性面で大きく成長した印象だ。

フサイチホウオー

1週前、今週と2週続けて安藤勝騎手が乗り、共に坂路コースで併せ馬+強めの追い切りを消化するという、いつものこの馬のパターンとも言える中間の調整過程になった。時計的にも最終追い切りでマークした800m51.5秒、ラスト200m12.7秒というのは前々走、前走とほぼ同じで、状態面では変わりなく順調と言えそうだ。

アサクサキングス

1週前追い切りは四位騎手が乗って長めからびっしり追い、今週は調教助手が乗って控えめという中間の内容で、この馬としては標準的な調整過程といえる。休み明けの前走でもきっちり仕上がっていただけに大きな上積みは見込めないが、順調と見ていいだろう。

アルナスライン

前走から中1週と間隔詰まってはいるが、最終追い切りは坂路で和田騎手が乗り、併せ馬でビッシリ追い切る意欲的な内容を見せた。ただ、800mで51秒台、ラスト200m13.3秒という時計は、馬場整備直後の走りやすい時間帯を考えると特筆すべきものではなく、順調だが大きな上積みまでは見込みづらい。

ホクトスルタン

前走から10日後には早くも坂路で800m54秒台の時計を出し、その後のここ2週はWコースで長めから併せ馬でビッシリという、中間はかなりハードな調教を消化している。時計的にも2週共に上々と言ってよく、大一番に向けての万全仕上げという印象だ。

デュオトーン

前走から中2週だが、追い切りは最終追い切りの実質1本だけ。時計的にも、坂路コースで800mを54.4秒と遅めで、この中間は軽めに終始した内容になっている。ただ、今年6月のデビューから間隔を詰めてレースを消化しており、オーバーワークになるよりは好印象と言えそうだ。

その他の出走馬

サンツェッペリンは、急仕上げの前走を叩かれて動きに素軽さ出てきており、確実に良化気配。タスカータソルテも、先週、今週と上々の追い切り見せており、上積み十分。ヒラボクロイヤルは、この中間かなりハードな調教も、春当時に比べると動き今一つの印象だ。

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN