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第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ特集 2010年12月12日(日)15時40分発走 阪神競馬場 芝1600m

【レーヴディソール】

前走から2ヶ月近く間隔は開いたが、ここ1ヶ月間はきちんと追い切りを消化しており、中間の調整過程に問題はない。先週はCWコースで長めからしっかり追われ、1000mで65秒前後の好時計をマーク。今週は終い重点にとどめたが、直線で軽く気合いをつけただけでラスト200mは11秒台半ばの鋭い伸び脚を見せた。前走からさらに上積みが見込めそうだ。

【ダンスファンタジア】

約3週間前から栗東に入って調教されているが、美浦での追い切りも含めて3週続けてしっかりした追い切りをこなしており、意欲的な調整過程といえる。ここ2週は坂路で追われ、今週は武豊騎手を背にオープン馬を追走する形でスタート。早々に追いつき、最後までほぼ馬なりのまま800mで51.7秒の好時計をマークした。好調キープと見てよさそうだ。

【アヴェンチュラ】

前走から2ヶ月半ぶりになるが、放牧中の熱発もあって栗東への帰厩が11月下旬と遅く、日程的にやや厳しい調整過程となった。ここ2週は和田騎手が騎乗し、先週はCWコースで3頭併せの強い追い切りを消化。脚色は見劣ったが、時計的には動けていた。今週は坂路で軽めにとどめ、馬体的にはスッキリ仕上がっている。一応の態勢は整ったと見てよさそうだ。

【マルモセーラ】

前走から中4週になるが、この中間も入念な調教を積まれており、調整過程は極めて順調だ。ここ2週はCWコースで田中健騎手を背に、格下馬との併せ馬を消化。先週は直線でびっしり追われ、この馬としては上々のラスト200m12秒台をマーク。今週はラストまで余力を残しつつ、素軽い脚さばきを見せる好調教だった。好状態をしっかり維持できている。

【ホエールキャプチャ】

前走後はそのまま栗東に入厩しての滞在調整。ここ3週続けて坂路で強い追い切りをこなしており、意欲的な調整過程を見せている。ここ2週は池添騎手が騎乗し、先週はラスト400mで12.5−12.0秒の好時計をマーク。今週は800mで52.0秒と全体も好時計で、なおかつラスト200mもしっかり伸びて12.0秒の鋭さだった。絶好の状態に仕上がった印象だ。

【マイネイサベル】

前走後は栗東に入って調教されているが、11月中旬から4週続けてCWコースで追われるなど意欲的で、急仕上げだった前走に比べると順調度の違いは歴然だ。先週はびっしり追われ、1000mで65秒台、ラスト200mは12秒台前半の好時計をマーク。今週は直線で軽く仕掛けた程度ながら、脚さばきは実に軽快だった。前走から大きな上積みがありそうだ。

【ライステラス】

前走後は美浦で1本追った後、約3週間前に栗東入り。その後は軽め中心ながらも入念に乗り込まれており、調整過程は順調だ。先週は栗東入りしてから初めての強め追い切りを消化。今週はさらに強化し、600mで37.7秒、ラスト200mで12.8秒を出し、まっすぐに坂路を駆け上がってきた。引き続き好調キープと見てよさそうだ。

【ピュアオパール】

中間に熱発したこともあり、前走から3ヶ月ぶりのレースになるが、11月上旬からはきちんと追い切りを消化しており、調教量に不足はない。先週は内田博騎手を背にPコースで格下馬との併せ馬。大きく追走する形から楽な手応えで追いつくと、馬なりのまま1000m64秒台の好時計をマークした。仕上がりは良好だが、小柄な馬だけに関西への輸送が大きな課題だ。

【その他の出走馬】

リトルダーリンは2週続けて坂路で追い切られ、余力を残しながら素軽い動きを見せており、体調面に問題はなさそう。フォーエバーマークは輸送を控えているとはいえ中間の追い切りは軽めで、状態は平行線という印象。グルーヴィクイーンは中間もきっちり追われているが、大きく馬体を減らしている点は気になるところだ。

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