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シンメイフジ

約3ヶ月ぶりのレースになるが、3週前から先週まで、坂路で3週続きで好時計を叩き出すなど入念な追い切りを消化しており、この中間は意欲的な調整過程を見せている。さすがに今週は終い重点にとどめたが、追い出されると鋭く伸びて併走馬を置き去りにする圧巻の動きを披露。休みを挟んで、成長分の上積みが見込めそうだ。

タガノエリザベート

前走後も休みなくきちんと乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。1週前にCWコースで1200mを84秒前後という、この馬としては速めの追い切りを消化。今週は前半を15秒前後のゆっくりしたラップを刻み、直線だけ追われたが、仕掛けに反応してきっちり伸びて併走馬を突き放した。好走した前走時の状態を維持していると見てよさそうだ。

ベストクルーズ

前走から中4週になるが、レースの4日後には馬場入りを開始するなど順調に乗り込まれており、調整過程に問題はない。今週は僚馬のタガノエリザベートに大きく先行する形でスタート。直線に向いて一杯に追うも、並ぶ間もなく外から交わされてしまった。調教では全く動かないタイプとはいえ、不満の残る追い切りで、上積みは見込みにくい。

アパパネ

前走後は自厩舎で10日ほど疲れを取ってからレースの約2週間半前に栗東トレセン入りし、その後も順調に調整されている。最終追い切りは助手が騎乗し、坂路で単走というメニュー。残り300m付近から強めに追われ、全体時計こそ計時不能も、ラスト400mは12.3−12.2秒の好時計をマークした。手加減せずに追われたのも好材料で、好状態をキープと見てよさそうだ。

ラナンキュラス

前走から中4週になるが、この中間は坂路で800m60秒を切る追い切りを6本も消化しており、大一番へ向けて意欲十分の調整過程と言える。今週は四位騎手を背に古馬と併せ、終いはびっしり追って突き放した。ただ800mで53.6秒、ラスト200m13.0秒という時計は、それほど調教駆けしないとはいえやや物足りない。変わらず平行線という印象だ。

アニメイトバイオ

3戦続けて中3週での出走も、今回はここ2戦より中間の追い切りが1本少ないが、関西への長距離輸送を控えているだけに、これは予定通りと見ていいだろう。今週は初コンビとなる内田博騎手が騎乗してWコースで追われ、軽快な動きを見せた。時計は平凡だが、余裕残しの手応えだっただけに問題はない。輸送前の現時点では順調な仕上がりと見ていいだろう。

ジュエルオブナイル

約3ヶ月ぶりのレースになるが、3週前から今週まで、4週連続で強めの追い切りを消化しており、調教量は十分と言える。1週前は平凡な時計でバテてしまったが、坂路では全く動かないだけに問題はない。今週は三浦騎手を背にPコースで古馬と併せ、一杯に追われる併走馬を尻目に馬なりで楽に突き放した。馬体減りがやや心配だが、力を出せる仕上がりと見てよさそうだ。

メイショウデイム

前走から中2週と間隔詰まっているが、先週、今週ときちんと追い切りを消化出来ており、調整過程は順調だ。最終追い切りは坂路で50.7秒の一番時計をマーク。馬場が荒れ始めた時間帯を考えると、出色の好時計と言ってよく、体調はかなり良さそうだ。ただ回転の速いピッチ走法で、ラストは明らかにバテ気味だっただけに、折り合い面には課題が残る。

その他の出走馬

タガノパルムドールは前走からかなり馬体を減らしているが、今週の追い切りは意欲的な内容で、まずまずの状態と言えそう。ステラリードは2週続けてPコースで強めに追われたが、動きは今ひとつで上積みは見込み難いか。モトヒメは福島帰りの中2週で、関西遠征を控えるハードな日程だが、手加減せずに強めの追い切りを敢行しており、意欲的な調整過程だ。

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