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阪神ジュベナイルフィリーズ特集

オディール

中間の追い切りは、坂路800mで54秒以下が2本、55〜60秒が2本、60秒台が1本という内容になっている。これは同じ中3週の間隔で快勝した前走時とほぼ変わりなく、順調な調整過程をうかがわせるもの。最終追い切りは54.0秒と時計要したが、これは馬場が重かったためで心配なく、好調キープと見て良さそうだ。

エイムアットビップ

この中間は、同じ中3週だった前走より追い切り開始も早く、本数も増えており、大レースに向けて意欲十分の調整になっている。最終追い切りも、前回とは違い最後まできっちり伸びる好内容。800mで53.6秒、ラスト200mで12.7秒という時計も今週の馬場を考えると上々で、前走以上の好状態だろう。

エフティマイア

中2週で初の関西遠征という条件を考慮してか、中間の追い切りは今週の最終追い、実質1本だけという内容になった。その最終追い切りは、ダートコースで馬場の大外を回り、ラスト100mくらいだけ軽く気合いをつける程度のソフトな内容に終始。調子は判断しにくいが、フレッシュな状態で臨めるのは確かだろう。

ラルケット

前走後は短期放牧を挟んだこともあって、美浦での追い切り開始は先週の水曜からと遅めだが、もともとかなり少なめの追い切りで仕上げて来る厩舎でもあり、この点は全く心配しなくて良い。最終追い切りは、新設のポリトラック馬場で行われたが、1000mで66秒台、ラスト200mで12秒台を余力残しでマークと軽快な動きを見せており、仕上がりは良さそうだ。

シャランジュ

この中間は、3週前、2週前にWコースで70秒を切る時計を出し、1週前追い切りは坂路800mで49.4秒という2番時計をマークするなど、かなりハードな調整過程になっている。今週の最終追い切りも坂路コースで800m51.2秒と比較的強めの内容で、前を行く3頭を並ぶ間もなく交わす動きも豪快だった。オーバーワークが心配になる程の渾身仕上げという印象だ。

アロマキャンドル

前走から1ヶ月半ほど間隔あいたが、2週前にWコースで強めの追い切りを消化し、1週前追い切りではポリトラックコースで一杯に追われ、1000mで65秒台という速い時計をマークしており、先週の時点でほぼ仕上がっている印象だ。最終追い切りは関西遠征を考慮して軽めにする定石通りの仕上げで、順調そのものと言える。

エイシンパンサー

先週の1週前追い切りは、前半をゆっくり進んで徐々に加速、ラスト200mを12.6秒で軽快に駆け抜ける素軽い動きを見せた。今週の最終追い切りは、800mで52.5秒と全体時計も優秀だが、ラスト200mも目一杯に追われることなく12秒台をマークする絶好の動き。万全の状態で出走できそうだ。

トールポピー

前走からわずか10日後の先週水曜には、すでにWコース1000mで65秒台という速い時計を出しており、この中間はかなり意欲的な調整になっている。今週の最終追い切りも、1000mで65秒前後、ラスト200mは12秒前後とかなり強めの内容になった。3頭併せの真ん中から抜け出した動きは目を引くもので、好調間違いなしと見て良さそうだ。

その他の出走馬

レジネッタは、中1週での出走になるだけに軽めだが、坂路でラスト重点ながら軽快な動きを見せており好調キープ。カレイジャスミントラストパープルは、共にポリトラックコースで楽な手応えのまま好時計をマークする好調教を披露。レーヴダムールは、中間意欲的な調整内容が目立っており、上積みは十分と思われる。

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