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第33回 ジャパンカップ特集 2013年11月24日(日)15時55分発走 東京競馬場 芝2400m

【ジェンティルドンナ】

前走の4日後には馬場入りを再開し、軽めとはいえ2週前から追い切りもこなしており、調整過程は順調だ。中間の追い切りはすべて坂路で、先週はムーア騎手を背に格下馬と併せ馬を消化。今週は助手を背に単走追いだったが、前半セーブした割に強めに追われたラスト200m13.0秒という時計は物足りない。絶好調だった昨年に比べると、やや物足りなさが残る。

【ゴールドシップ】

前走後に放牧を挟んだが、10月中旬には自厩舎へ帰厩。その後は入念に乗り込まれており、調教量は十分といえる。ここ2週は内田騎手を背に坂路で僚馬と併せ、先週は前半からびっしり追われる強めの内容を消化。今週は終い重点で、併走馬を余裕十分に抜き去る内容だったが、時計的には平凡だった。絶好調時に比べると、まだ復調途上という印象だ。

【エイシンフラッシュ】

この中間は軽めで追い切り本数がやや少なめだが、コースでの追い切りは通常通りのメニューでこなしており、調整過程に問題はないと見ていいだろう。今週はデムーロ騎手を背に、Wコースで格下の僚馬を追走する形の併せ馬。直線に向いて内から並びかけ、軽く気合をつけられると大きく突き放した。前走時の好状態をしっかり維持できている。

【アンコイルド】

前走後も休みなく乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週は坂路で僚馬と併せ、先週は助手が騎乗して一杯に追われてG1馬に先着。今週は後藤騎手を背に格下馬を追走し、終始馬なりの相手に手応えこそ見劣ったが、動き自体は悪くなく、ラスト400m12.6−12.6秒と時計的にも合格点といえる。好調キープと見てよさそうだ。

【アドマイヤラクティ】

前走から中2週で再度の東京遠征になるが、軽めとはいえ先週から追い切りを消化できており、疲れも感じさせず調整は順調と見ていい。今週はウィリアムズ騎手を背にWコースで単走追い。前半こそセーブしたが、直線半ばからゴール過ぎまで強めに追われ、ラスト200m11秒台と軽快な伸び脚を披露した。前走時と変わりない好状態といえそうだ。

【ルルーシュ】

前走後も休みなく乗り込まれており、調整過程は順調そのものといえる。中間の追い切りはすべて坂路で、先週は土曜日に助手騎乗で800m52.3秒とやや強めの内容を消化。今週は杉原騎手を背にオープン馬と併せ、馬なりの併走馬を相手にラスト強めに追って併入という地味な内容だった。状態は決して悪くないが、前走からの上積みはあまり感じられない。

【デニムアンドルビー】

前走から中1週で東京遠征という厳しい臨戦過程になるが、先週の金曜日から坂路に入ってきちんと調教を積まれており、疲労残りの心配はないと見ていいだろう。今週は浜中騎手を背にWコースで格下の僚馬と3頭併せの追い切り。全体的に軽めの内容だったが、ラストは軽く仕掛けて楽に最先着した。現時点での実力は出し切れる仕上がりだ。

【ヒットザターゲット】

前走後も休みなく乗り込まれ、先週、今週と坂路で強めの追い切りを消化しており、中間の調整過程は順調だ。今週は武豊騎手を背に単走で追われ、坂路での自己ベストとなる800m51.3秒という時計が出た。ただ体重の軽いジョッキー騎乗でラスト200m13秒台を要しているだけにそれほど驚く時計ではない。近走と変わりない状態といえそうだ。

【その他の出走馬】

ナカヤマナイトは前走後も順調で、今週の追い切りでもWコースで軽快な動きを見せており、今回も自分の力はきっちり出し切れる状態。トーセンジョーダンは近走大敗続きでも中間の動きは悪くなく、僅かずつでも確実に上向き傾向。ドゥーナデンは火曜日に白井のダートコースで好時計をマークしており、硬い馬場への適性は高そうだ。

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