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第33回 ジャパンカップ特集 2013年11月24日(日)15時55分発走 東京競馬場 芝2400m

ジャパンカップとは

日本初の国際G1レース

 1970年代後半に提唱された“世界に通用する強い馬作り”を実現させるため、81年に日本で初めて外国調教馬を招待する国際競走「ジャパンカップ」が創設された。第1回から11月下旬の東京競馬場・芝2400mを舞台に行われている(02年のみ中山・芝2200mで開催)。

 84年のグレード制導入ではG1に格付け。92年にICSC(国際セリ名簿基準委員会)より、日本初の国際G1に認定された。08年からは秋季国際G1競走シリーズの「ジャパン・オータムインターナショナル」の第3戦に指定。なお、今年は15時55分発走で、東京競馬の最終11レースとして行われる。

近年は日本馬が圧倒

ジャパンカップ写真

 創設当初は日本馬よりも外国馬の優勝が多かった。ただ日本馬の優勝が増え始めるにつれて、海外の実績馬の参戦は減っている。

 日本馬のレベルアップもさることながら、欧州との馬場の違いや検疫の問題、同時期に香港国際競走が創設されたことなどその理由はさまざまだ。

 ここ10年で外国馬の優勝は05年のアルカセットただ一頭。ホームアドバンテージがある日本馬が7連勝と圧倒している。

有力馬が激突する華やかなレース

 外国馬の大物の参戦は少なくなっているものの、宝塚記念や天皇賞・秋を戦ってきた古馬、クラシックを勝ち抜いてきた3歳馬、牡馬を凌ぐ実力がある牝馬らが激突する。東京のクラシックディスタンスで覇を競う華やかなレースだ。

 昨年はジェンティルドンナがオルフェーヴルを下し、3歳牝馬として初めて優勝を飾った。ただし、過去32回で連覇を果たした馬はいない。

 今年はどの馬が真っ先にゴールへ飛び込むか、注目だ。

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