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第31回 ジャパンカップ特集 2011年11月27日(日)15時20分発走 東京競馬場 芝2400m

【ブエナビスタ】

控えめな調整に終始していた前走から一転、この中間はWコースで4本もの追い切りをこなしており、実に意欲的な調整過程といえる。先週1000m64秒台を出した後、日曜にはラスト200m11秒台の調教を消化。今週も手加減せず一杯に追われ、1000m65秒台、ラスト200m12秒台前半の好時計をマークした。前走以上の状態と見て間違いない。

【ヴィクトワールピサ】

海外帰りで8ヶ月ぶりの実戦になるが、10月中旬から入念に調整を積まれており、調教量は問題ないと見ていいだろう。ここ2週はいつもと同じくWコースでの3頭併せを消化。先週は福永騎手、今週はデムーロ騎手を背に、2週ともにラスト200mからゴール過ぎまでしっかり追われた。ただ動きにはやや物足りなさが残っており、完調手前という印象だ。

【エイシンフラッシュ】

前走後も休みなく調教をこなしており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週は新コンビとなる池添騎手を背に、Wコースで格下の僚馬と併せ馬を消化した。先週はほぼ馬なりで1000m66秒台を出して先着。今週は終いしっかり追われ、1000m65秒台、ラスト200m11秒台後半の好タイムをマークした。前走時と同様の好状態といえそうだ。

【ウインバリアシオン】

前走時と同じく今回もレースの3日後には早くも馬場入りを開始し、その後もきちんと調教をこなしており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週は安藤勝騎手を背に格下の僚馬と併せ馬を消化し、2週ともにラストはしっかり追われてきっちり先着した。時計は地味だが、この点も前走時と同様で心配なく、好調キープと見てよさそうだ。

【トーセンジョーダン】

前走の疲れを考慮してか、この中間は馬場入りを再開する時期がやや遅め。それでもきちんと追い切りをこなしており、問題ない調整過程と見ていいだろう。ここ2週はWコースで助手を背に、トゥザグローリーと併せ馬を消化した。2週ともに動きは地味で、調教駆けしないタイプとはいえやや物足りなさが残った。調子落ちはないが、上積みは見込みにくい。

【ペルーサ】

前走後も休みなく乗り込まれ、今回も軽め中心とはいえ10本近い追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。ここ2週は横山典騎手を背に、僚馬と併せ馬を消化した。今週は芝コースで2頭を後ろから追いかける形でもしっかり折り合い、直線に向いて追い出されるとはじけるような鋭い伸び脚を披露した。前走時の好状態を維持できている。

【ローズキングダム】

前走後もすぐに馬場入りを始め、いつも通りの調教を消化しており、中間の調整過程は至って順調だ。今回も追い切りはすべて坂路で、先週は小牧騎手を背に単走で800m52.3秒、ラスト200m12.3秒の好時計をマーク。今週はメンディザバル騎手を背に格下馬と併せ、ほぼ馬なりで軽快な動きを見せた。大敗後だが、状態面に問題はなさそうだ。

【トゥザグローリー】

この中間も通常の調教メニューをきちんとこなしており、順調な調整過程といえる。ここ2週はWコースで福永騎手を背に、トーセンジョーダンと併せ馬を消化。2週ともに大きく追走する形から4角では追いつき、直線では終始優勢な手応えという内容で、動きの良さが目についた。休み明けの前走時より、確実に上向いている印象だ。

【その他の出走馬】

デインドリームは先週の金曜日から連日休みなく馬場入りし、今週は東京のダートで1600mから時計を出す意欲的な追い切りを行い、状態面に不安はなさそう。シャレータも先週の金曜日から休みなく馬場入りを続けており、キャンター中心の調整とはいえ順調さはうかがえる。ジャガーメイルは前走時より調教を強化しており、上積みは見込めそうだ。

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