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ウオッカ

秋3戦目になるが、前走後も緩めることなくしっかり乗り込まれており、調整過程は極めて順調だ。最終追い切りはルメール騎手が乗り、CWコースで2頭を先行させてその内に入る形。直線に向くと自然とペースを上げ、舌を出しながらも一気の伸び脚で併走馬を置き去りにした。今秋では一番の状態に仕上がったという印象だ。

スクリーンヒーロー

この中間はコース追いをせず、プールと坂路を併用する調教メニューになっているが、調整過程は順調で、その点に心配は無いと見ていいだろう。最終追い切りは水出騎手が乗り、坂路で格下馬を相手に終始馬なりでゴール。速い時計を出さずに余裕残しの手応えで終えるのはいつも通りで、全く問題はない。好状態をキープと見ていいだろう。

オウケンブルースリ

中3週での出走は快勝した菊花賞以来だが、軽めを含めて中間の追い切り4本というのは当時と全く同じで、順調な調整過程がうかがえる。1週前は併せ馬で遅れたが、ほとんど追わずで坂路800m52.8秒なら全く問題はない。今週は単走だったが、徐々にペースを上げ、ラスト150m付近で追い出されると力強く伸びた。前走時の好状態をしっかりキープ出来ている。

リーチザクラウン

前走から5日後には馬場入りを開始し、2週前からはきちんと追い切りを消化できており、調整過程は順調と言える。今回は2週続けてPコースで追い切られ、先週は1200mで77秒台の速い時計をマーク。今週は武豊騎手が乗り、格下馬を追いかけたが、折り合って直線に向くと強め程度でラスト200m11秒台を叩き出した。絶好の状態と見てよさそうだ。

レッドディザイア

前走から中5週とやや間隔開いたが、軽めながら3週前から追い切りは消化しており、調整過程に問題は無いと見ていいだろう。今週は坂路で助手が乗り単走で追われ、800mの時計が52.2秒という内容だった。調教駆けするタイプだけに好タイムは出たが、先週同様にやや折り合いを欠く面を見せたのは気がかり。好調時に比べるとやや物足りない印象が残った。

マイネルキッツ

前走から中6週と間隔開いたが、短期放牧を挟んで3週前からはトレセンで順調に追い切られており、調整過程は順調と言っていいだろう。1週前はWコースでダービー馬と併せて遅れてしまったが、1000mで67秒前後なら時計的には動いており問題ない。今週はPコースで微調整にとどめたが、軽快な動きを見せた。前走からの上積みは確実に見込めそうだ。

エアシェイディ

前走後もきっちり乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。今週の最終追い切りは、北馬場のダートコースで小野寺騎手を背に格下馬を追いかける形。外から並びかけた4角で肩ムチは入ったが、ゴール前は余裕の手応えで軽快な脚さばきを見せた。叩き2戦目で消耗もなく、状態は良さそうだ。

エイシンデピュティ

長期休養明け3戦目になるが、この中間もきっちり追い切りを消化しており、脚元の不安もなく調整過程は順調そのものと言える。今週はいつもと同じく坂路を単走で追われ、前半から飛ばして800m49.9秒と断然の一番時計をマーク。さすがにラストはバテ気味だったが、最後まで首を使う走りには好感が持てた。確実に復調気配がうかがえる。

その他の出走馬

ジャストアズウェルは木曜日に東京芝コースで追われ、軽快な脚さばきを見せており、体調も良さそう。マーシュサイドも木曜日に東京芝コースで長めから追われ、順調さをアピールしており、取り消した昨年時より状態は良さそう。(コンデュイットは金曜日に追われる予定だ。)

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