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調教情報

メイショウサムソン

快勝した前走から、わずか4日後の木曜日には坂路で乗り始める順調ぶりで、休み明けを激走した疲れは全く無さそう。1週前追い切りの動きは若干鈍く感じたが、今週の最終追い切りは武豊騎手を背に、併せ馬で格下馬にきっちり先着し、一応の格好はつけた形。前走でもかなり仕上がっていただけに上積みは薄いが、好状態を維持していると見てよさそうだ。

アドマイヤムーン

1週前、今週の最終追い切り、ともにDWコースで1200mを86秒前後、ラスト200mを12秒前後という時計でまとめており、予定通りの調整メニューをこなしている点は好感が持てる。ただ、快勝した宝塚記念時は1200mを81秒前後、ラスト200mも11秒台で駆けており、当時に比べると若干物足りない感は否めない。休み明けで余裕残しだった前走よりは良化傾向だが、絶好調までは一息の印象だ。

ポップロック

前走から中3週になるが、軽めながら何本も時計を出すいつも通りの調整内容を見せており、この中間も順調そのもの。1週前追い切りでは併せた馬を追走して遅れはしたものの、1000mで64秒台というタイムはこの馬としては異例とも言える強い追い切りで、意気込み十分の好調教だった。最終追い切りはラスト重点の微調整にとどめたが、好調キープは間違いなさそうだ。

インティライミ

前走から1ヶ月半ほど間隔あいたが、先々週から3週続けてDWコースで長めから強めの追い切りをこなしており、調整過程は順調だ。1週前には佐藤哲騎手が乗って1200mを77秒台という猛稽古を消化し、今週の最終追い切りも余裕残しでラスト200mを12.5秒と軽快な動きを見せており、内容の方も上々と言えそう。万全の態勢で出走できそうだ。

ウオッカ

急遽の取り消しというアクシデントからわずか2週後のレース。馬場入りを再開したのが先週の金曜という強行軍で、日程的にはかなり厳しくなってしまった。ただ、今週の最終追い切りは、体重の軽いジョッキーが騎乗+開場直後の走りやすい馬場だったとはいえ、坂路800mで50.2秒とダントツの一番時計をマーク。力を出せるデキには持って来れたと見てよさそうだ。

ドリームパスポート

骨折での長期休養明けになるが、栗東への帰厩がレースのわずか2週半前でもあり、やや調整不足気味なのは仕方ないところ。1週前追い切り、今週の最終追い切り、ともにDWコース1200mで82秒台、ラスト200mで12秒台と、動き自体は悪くないが、やはり完調までを望むのは酷だろう。

ヴィクトリー

難しい気性の馬だけに、新コンビを組むルメール騎手が2週前から3週連続で追い切りに騎乗しているのは好感が持てる。1週前追い切りはほぼ馬なりで800m53.9秒を出し、今週の最終追い切りは51.9秒と速い時計を出しながらもラストまで踏ん張っており、調子自体はかなり良さそうだ。

フサイチパンドラ

中1週の強行軍になるが、DWコースで1200mを82秒前後と比較的速い時計を出し、ラスト200mも軽く仕掛けただけで12秒台前半と素晴らしい動き。女王杯からというのは昨年と同じローテーションだが、その昨年が1200mで85秒台の最終追い切りだったことからも今年の充実ぶりがうかがえる。絶好調と言っていいだろう。

その他の出走馬

アルティストロワイヤルは、火曜日に京都競馬場の芝コースで長めから時計を出して順調ぶりをアピール。サデックスは木曜日に東京競馬場の芝コースで強めに追われたが、軽快なフットワークで好感触。

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