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第147回 天皇賞(春)特集 22013年4月28日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝3200m

【ゴールドシップ】

前走後も緩めずに乗り込まれ、4月上旬から今週にかけて4週続けて併せ馬の追い切りを消化しており、意欲的な調整過程といえる。ここ2週は助手を背にオープン馬と併せ、先週は坂路で一杯に追われて先着。今週は芝コースに入り、ラスト300mから一杯に追われて先着し、ラスト200m11秒台の好時計をマークした。仕上がりは万全と見てよさそうだ。

【フェノーメノ】

前走から中4週で、レースの3週間半前から時計を出し始めるのは過去の同間隔時と同様で、順調な調整過程といえる。ここ2週はWコースで追い切られ、先週は蛯名騎手を背にオープン馬と併せ、ラスト200mから一杯に追われて大きく先着。今週は助手を背に単走で、直線だけ軽く仕掛ける軽めの内容だった。現時点では、やや余裕残しの仕上がりに映る。

【ジャガーメイル】

約2ヶ月半ぶりの実戦になるが、3月下旬から軽めも含めてPコースで7本の追い切りを消化しており、調教量に不足はない。先週は戸崎騎手が騎乗して長めから追われ、1000m61秒台、ラスト200m11秒台という破格の好時計をマーク。今週は石橋騎手を背に強めに追われ、軽快な脚さばきを見せた。余裕残しだった前走時より、確実に上積みが見込める。

【デスペラード】

前走後も自厩舎に残って調整され、この馬なりにきちんと乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。ここ2週はPコースで浜中騎手を背に単走で追われ、先週は1200m76秒前後の好時計をマーク。今週は終い重点だったが、追い出されると反応よく加速して、ラスト200m11秒台半ばの鋭い脚を見せた。近走の好状態をしっかり維持できている。

【トーセンラー】

前走後は放牧に出され、3月20日に自厩舎へ帰厩。4月上旬からは、4週続けて併せ馬を消化しており、調教量は十分だ。ここ2週はWコースで武豊騎手を背に格下の僚馬と併せ、先週はラスト300mから一杯に追われて先着。今週はラスト200mから一杯に追われ、先週よりは反応も良く先着した。実力をきっちり出し切れる好仕上がりといえそうだ。

【アドマイヤラクティ】

前走後は放牧を挟んで、3月下旬に自厩舎へ帰厩。その後は軽めを含めると10本近い追い切りを消化しており、意欲的な調整過程といえる。今週はWコースで助手を背に、単走で長めからの追い切り。直線半ばから追い出されると、瞬時に反応して鋭く伸びて、ラスト200m11秒台半ばをマークした。全体時計も速く、万全の状態で出走できそうだ。

【カポーティスター】

前走後は放牧を挟んでレースの2週間半前に栗東入りと、帰厩してからの日は浅めだが、元々このような過程で結果を出しており、全く問題はない。今週は坂路で高倉騎手を背に、オープン馬と併せ馬。ラスト200mまで我慢させ、追い出されると鋭く伸びて先着し、この日最速となるラスト200m12.0秒をマークした。絶好の仕上がりと見てよさそうだ。

【ムスカテール】

前走後もきちんと乗り込まれており、調整過程は順調だ。ここ2週は福永騎手を背に追い切られ、先週はWコースで格下の僚馬と併せて先着。今週は坂路単走で、800m54.2秒、ラスト200m13.1秒と時計こそ平凡だが、馬場の荒れた時間帯だっただけに問題なく、走り自体はしっかりしており力強さも感じさせた。実力を出し切れる好仕上がりだ。

【その他の出走馬】

レッドデイヴィスは間隔が詰まっているだけに軽めの最終追い切りだったが、動きは軽快そのもので、疲れもなく順調な仕上がり。マイネルキッツは2週続けてハードに追われ、動きもますまずで前走よりは上向き気配。レッドカドーは昨秋の来日時より日程的にも余裕があり、順調に乗り込めており、状態面に問題はなさそうだ。

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