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天皇賞(春)特集
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ジャガーメイル

前走からやや間隔は空いているが、4月上旬から軽めのものも含めてPコースで7本の追い切りを消化しており、調整過程は順調だ。1週前は長めからびっしり追われ、軽快な動きを披露。今週はウィリアムズ騎手が乗り、追い出されると先行する僚馬を豪快に抜き去る力強い伸び脚を見せた。自己ベストを1秒以上縮めた時計も秀逸で、絶好の仕上がりという印象だ。

マイネルキッツ

勝った昨年と同じ日経賞から中4週という臨戦過程だが、蓄膿症の影響で栗東入りが昨年より1週間遅れたのに加え、追い切り本数もやや少なめだ。最終追い切りはCWコースで格下馬を追走し、直線で内から並びかけてゴールした。手応えにはまだ余裕があり、動きは合格点と言える。ただ順調さを欠いた分、やや重め残りの懸念が残りそうだ。

フォゲッタブル

2ヶ月半ぶりの実戦になるが、放牧には出ずに3月いっぱいはプール調教、4月からはきちんと追い切りを消化しており、調整過程に問題はない。1週前はPコースで長めから追い切られたが、やや重苦しい動きだった。今週は内田騎手が乗って終い重点という内容で、時計は平凡でも動きは良化していた。力を出せる状態には仕上がっていると見てよさそうだ。

エアシェイディ

前走後もきちんと乗り込まれ、追い切りもしっかり出来ており、中間の調整過程は順調だ。今週は木曜日にダートコースで小野寺騎手が乗り、単走での最終追い切り。スピード感満点の素晴らしい動きを見せ、1200mで78秒台の好時計をマークした。かなりの好状態と見えるが、やはりGW中の長距離輸送が課題になりそうだ。

ジャミール

前走後は短期放牧を挟んで4月上旬にトレセンへ帰厩。その後は入念な調教を積まれており、調整過程は極めて順調だ。1週前はPコースで長めからびっしり追われて格下馬に遅れたが、調教駆けしないタイプでもあり時計的には十分動いていた。今週は終い重点にとどめたが、追い出されるとしっかりした動きを見せた。好調キープと見てよさそうだ。

メイショウベルーガ

前走後は短期放牧を挟んだが、自厩舎に戻って来たのがレースのわずか2週間半前と遅く、やや不安の残る調整過程ではある。先週の追い切りも、追走したとはいえ馬なりの格下馬に追いつけず、調教駆けするこの馬としてはやや物足りない動き。ただ今週は坂路で終い重点ながら、良化気配はうかがえた。絶好調とはいかないだろうが、走れる状態にはありそうだ。

トウカイトリック

前走後も自厩舎に残ってじっくり乗り込まれており、調整過程は順調そのものと言える。2週前から徐々に追い切りを強めていき、今週は坂路で藤田騎手を背に、格下馬との併せ馬でびっしり追い切られた。きっちり先着を果たし、800m52.7秒という時計も、今週の馬場状態を考えれば上々と言える。万全の状態で出走できそうだ。

テイエムアンコール

2月以降で4戦目と使い込まれているが、中間も順調に調教を積まれている。ここ2週は浜中騎手を背に、CWコースで長めからの追い切りを消化。先週はややかかり気味で走りながら、1200m79秒台の好時計を馬なりでマーク。今週は折り合いもつき、直線は手綱を押さえながらシャープな伸び脚を披露した。目下絶好調という印象だ。

その他の出走馬

トーセンクラウンは1週前に強めに追われ、今週は輸送を考慮して控えめに終始したが、動きは良く今期の好調子をしっかりキープ。ナムラクレセントは、大幅馬体減の前走後もきちんと追い切りをこなしており、動きも実に軽快で休み明けを叩かれた上積みは確実にありそう。フィールドベアーは連戦続きだが、中間もしっかり追い切られており、疲れもなく力は出せそうだ。

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