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第66回 朝日杯フューチュリティステークス特集 2014年12月21日(日)15時40分発走 阪神競馬場 芝1600m

【アッシュゴールド】

前走後も順調で、11月末から追い切りもしっかりこなしており、調教量にも不足はない。ここ2週は池添騎手を背に坂路で古馬と併せ、先週はオープン馬相手に追走先着。今週は僚馬を3馬身ほど後ろから追いかけて中間地点で内から並びかけ、最後の200mだけ強めに追われてきっちり先着した。時計的にも悪くなく、前走時の状態を維持できている。

【ダノンプラチナ】

直前の長距離輸送を回避するため、12月11日に栗東入り。中2週と間隔が詰まっているとはいえ、中間の追い切りが今週の1本だけというのはやや物足りない。その最終追い切りは助手を背に、Wコースで他厩舎の2頭と3頭併せ。直線に向いて内から並びかけ、最後まで余裕残しの手応えで最先着した。大きな上積みは感じられないが、好調キープと見ていいだろう。

【クラリティスカイ】

2か月半の休み明けになるが、放牧を挟んで11月下旬から4週続けてWコースで併せ馬を消化しており、調教量に不足はない。今週は岩田騎手を背に、僚馬を大きく追走してスタート。コーナーワークで一気に差を詰めて内から並びかけ、ラスト200mから追い出されてきっちり先着した。やや内めを回ったとはいえ時計も速く、実力を出し切れる好仕上がりだ。

【ブライトエンブレム】

前走後は放牧を挟んで美浦で軽めの調整を続けた後、レースの約1か月前に栗東入り。軽めのものを含めて10本追い切り本数をこなしており、調教量は十分といえる。今週は調教師が騎乗して僚馬を追走、ダノンプラチナに先行しての3頭併せ。最後はダノンに遅れたが、手応えにはまだ余裕があっただけに問題はない。体調面に不安はなく、力を出せる仕上がりだ。

【タガノエスプレッソ】

前走後も休みなく乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週は菱田騎手を背にWコースで僚馬と併せ、先週は終い重点に追われて、ラスト200m12秒前後と鋭く伸びて先着。今週は3頭併せで内の馬には遅れたが、時計的には十分動けており、動き自体も悪くなかった。現時点での実力はきっちり出し切れる状態と見てよさそうだ。

【ナヴィオン】

前走の4日後には馬場入りを再開してきちんと乗り込まれており、中間の調整過程は順調そのものといえる。ここ2週は坂路で僚馬と併せ、先週は助手騎乗で遅れはしたが、しっかり負荷をかける強めの内容を消化。今週は福永騎手を背に軽快な動きを見せて併入した。ラスト200m12.9秒は馬場状態を考えると優秀で、万全の仕上がりと見てよさそうだ。

【ネオルミエール】

前走後は放牧を挟んで美浦でしばらく調教を続け、先週の追い切り後に栗東入り。中間の追い切りは軽めのものを含めて10本以上と豊富で、意欲的な調整過程といえる。今週は柴山騎手を背に、坂路で僚馬を追走してスタート。中間地点で内から追いつき、余裕残しの手応えのまま馬体を並べてゴールした。動きも素軽さ十分で、仕上がりは万全といえそうだ。

【コスモナインボール】

前走から中7週ながら中間の追い切り本数が3本と少ないが、中5週で追い切り2本だった前走時も好結果が出ており、放牧先での乗り込みを考慮すれば予定通りの調整過程と見ていいだろう。今週は柴田大騎手を背にWコースで僚馬を追走し、直線できっちり交わして先着した。時計は平凡だが調教駆けしないタイプだけに問題はなく、近走の好状態を維持できている。

【その他の出走馬】

セカンドテーブルは先週のWコースで1200m77秒台と破格の好時計をマークする猛調教を消化。今週はごく軽めの微調整にとどめたが、好気配をキープ。アクティブミノルは2週続けて武豊騎手を背にWコースで追い切られたが、動きは地味で上積みは疑問。ケツァルテナンゴは助手を背に坂路単走で追われ、前走時と同様に左に大きく斜行したが、動きには若干の良化が見られた。

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