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第66回 朝日杯フューチュリティステークス特集 2014年12月21日(日)15時40分発走 阪神競馬場 芝1600m

朝日杯フューチュリティステークスとは

2歳王者決定戦は阪神へ

 関東地区における3歳馬(旧表記)のチャンピオン決定戦として、1949年に「朝日杯3歳ステークス」を創設。初期は中山競馬場・芝1100mで行われていたが、62年から芝1600mに定着した。71年には混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。

 84年のグレード制導入ではG1に格付け。91年に阪神3歳Sが牝馬限定のG1になったのを機に、2歳王者決定戦(牝馬も出走可、せん馬は04年より不可)として位置づけられるようになった。その後、馬齢表示の国際基準への変更に伴い、01年に競走名を現在の「朝日杯フューチュリティステークス」に改称。10年には国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となった。そして、今年から阪神競馬場・芝1600mに舞台を移して行われる。

マイル戦にとどまらない活躍

朝日杯フューチュリティステークス写真

 芝1600mで雌雄を決するものの、優勝馬たちのその後の活躍はマイル戦にとどまらない。

 宝塚記念・有馬記念を制したグラスワンダー、ドリームジャーニー。芝からダートに転向し、一時代を築いたアドマイヤドン。3歳でジャパンカップ制覇を果たしたローズキングダム。距離や路線を超えた名馬が優勝馬に名を連ねている。

 昨年は初の芝でのレースだったアジアエクスプレスが勝利。中山から阪神へ、コースが替わってどういった成長を遂げる王者が現れるか、注目だ。

2歳重賞勝ち馬が初対決

 2歳王者決定戦にふさわしく、早くから実力を発揮している素質馬たちが激突する。今年も札幌2歳Sでデビュー2連勝を飾ったブライトエンブレムをはじめ、いちょうSをレコード勝ちしたクラリティスカイ、京王杯2歳Sの勝ち馬セカンドテーブル、デイリー杯2歳Sの覇者タガノエスプレッソらが出走予定。頂点を決める一戦で初対決を迎える。

 他にもオルフェーヴルの全弟アッシュゴールド、マイル戦連勝中のダノンプラチナらがスタンバイ。初の阪神コースでチャンピオンに輝くのはどの馬か、将来性豊かな2歳馬の戦いから目が離せない。

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