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朝日杯フューチュリティステークス特集

シェーンヴァルト

前走から約2ヶ月ぶりになるが、11月下旬から今週まで毎週コンスタントに追い切られており、中間の調整過程は順調と見ていいだろう。先週は3頭併せの真ん中で内の馬に脚色見劣ったが、大跳びだけに湿った馬場を気にした分もありそう。今週はほぼ馬なりに終始したが、先週とは見違える軽快な動きを披露した。きっちり態勢整ったと見てよさそうだ。

セイウンワンダー

前走後に蹄球炎等もあって3ヶ月半の休み明けになってしまったが、11月下旬から今週まで、4週連続で強めの追い切りを消化出来ており、脚元に関しては不安はないと見ていいだろう。先週はCWコースで終い重点だったが、追い出されると併走馬を一気に突き放す鋭い伸びを見せた。今週も単走ながら終いの伸びは力強かった。仕上がり良好と見てよさそうだ。

ブレイクランアウト

同じ中3週だった前走時に比べると中間の追い切り量は若干少なめに映るが、前走は競馬で初めて目一杯に走った一戦だけにこの点は心配しなくていいだろう。今週は格下馬2頭を先行させて直線に向いて追いつくと、真ん中に入り軽く仕掛けられただけでアッサリ最先着と、余裕十分の好調教を披露した。好調キープは間違いなさそうだ。

フィフスペトル

前走後もいつも通りプール調教を併用しながら入念な調教を積まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。最終追い切りはルメール騎手が駆けつけて坂路コースで追われ、軽く仕掛けただけで併走馬に楽に先着という好調教を披露した。比較的時計のかかる時間帯を考慮すれば、ラスト200m12.3秒という時計も優秀だ。前走時の好調を維持している印象だ。

ホッコータキオン

前走後は短期放牧に出たが、トレセン帰厩後の11月下旬からは入念な調整を積まれており、中間の調整過程は順調と言える。1週前は3頭併せの真ん中で手応え見劣ったが、元々ウッドチップでは動かず、加えて前半から飛ばしただけに内容自体は悪くなかった。今週も時計は平凡だが、この馬なりに動きはしっかりしていた。好調キープと見ていいだろう。

ゲットフルマークス

前走後に短期放牧を挟んだこともあって中間の追い切りは少なめだが、元々かなり仕上がり早のタイプでもあり、調整過程は極めて順調と見ていいだろう。最終追い切りは蛯名騎手が乗りPコースで単走追いだったが、直線に向いてスムーズに手前を替え、手綱を押えたままで1000m64秒前後の好時計をマークした。かなりの好状態と見てよさそうだ。

ミッキーパンプキン

前走から中6週とゆったり間隔をとっての出走で、11月下旬から徐々に調教ピッチを上げる理想的な調整過程を見せている。1週前は坂路で併せてびっしり追われ、時計かかる時間帯ながらラスト200m12.7秒の好タイムをマーク。今週は単走で余裕残しの内容だったが、軽快な動きが目についた。成長中という印象で、上積みも見込めそうだ。

ツルマルジャパン

中山遠征後の中1週で再度の遠征を控えているが、今週の最終追い切りは単走とはいえCWコースで手加減せずに長めから飛ばして行き、1000mで64秒台の好時計をマークした。強く追われていなかったとはいえラストはやや失速気味だったが、負荷をかけた調教を消化した点は好材料だろう。休み明けの前走から上積みを見込んでよさそうだ。

その他の出走馬

オメガユリシスは中間軽めの調整だが、この馬としてはいつも通りの調整過程で前走時の状態はキープしている印象。トレノパズルは美浦の坂路コースで古馬オープン馬に先着し、800m49.9秒の好時計をマークする快調教で前走からの上積みは十分。トップオブビーコイは中間好調教を連発しており、調子自体は良さそうだ。

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