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第31回 フェブラリーステークス特集 2014年2月23日(日)15時40分発走 東京競馬場 ダート1600m

【ベルシャザール】

前走後は放牧を挟んで1月12日に栗東へ帰厩。その後は入念に乗り込まれており、調教量は十分と見ていい。今週は助手を背に、坂路でオープン馬を追走する形の追い切り。中間地点で内から並びかけ、ラスト200mは馬体を並べてしっかり追われて併入した。馬場の荒れた時間帯だったことを考えると時計的にも悪くなく、万全の仕上がりといえそうだ。

【ホッコータルマエ】

昨年の10月から休みなく使われているが、この中間もきちんと調教をこなしており、調整過程は順調だ。今回も追い切りはすべて坂路で、先週は助手を背に格下馬と併せ、終い強めに追われて先着。今週は幸騎手を背に同じ馬と併せ、手応えこそ見劣ったものの、ラスト200m12.2秒ときっちり伸びて先着した。近走とほぼ変わりない好状態と見てよさそうだ。

【ワンダーアキュート】

東京大賞典から直行という臨戦過程は一昨年時と同じだが、今回は当時に比べて追い切りの本数がやや減っており、調教量に物足りなさを感じる。今週は植野騎手を背にWコース単走で、前半ゆっくりしたペースで入り、終い軽く仕掛けられたものの、ラスト200m12秒台後半という地味な動きだった。ただ調教駆けしないタイプでもあり、力は出せる状態だ。

【ニホンピロアワーズ】

同じ中3週だったここ2走より中間の追い切り本数が1本少ないが、その分今回はより負荷のかかるWコースで追い切られており、調教量に不足はないと見ていいだろう。今週は酒井騎手を背に単走追いで、最後までほぼ馬なりと軽めの内容だった。ただ1000m65秒台、ラスト200m12秒台前半という時計は手応えを考慮すると上々で、絶好の仕上がりといえそうだ。

【ベストウォーリア】

前走から中1週での東京遠征という厳しい臨戦過程だが、前走後もすぐに調教を再開しており、調整過程は順調と見ていいだろう。今週は浜中騎手を背に、坂路単走の追い切り。ラスト300m過ぎから軽く仕掛けられると、しっかり加速してラスト200m12.4秒の好時計をマークした。大きな上積みこそ感じられないが、前走時の状態はしっかり維持できている。

【ゴールスキー】

前走から中2週で再度の東京遠征になるが、軽めとはいえ先週からきちんと追い切りを消化しており、調整過程は極めて順調だ。今週は助手を背に、坂路単走の追い切り。最初の200mを13.8秒で入った後、12.6−12.5−12.9秒と200m12秒台のラップを3連発するハードな内容で、800m51.8秒と全体時計も優秀だ。休み明けの前走から上積みが見込める状態だ。

【ブライトライン】

前走後も休みなく乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。レース1週間前に坂路で800m54.4秒という追い切りを消化し、今週は福永騎手を背にWコースで単走追い。前半かかって終いの時計を要すいつも通りの内容ではあったが、外目を回っての1000m63秒前後という時計は優秀と言っていい。体調面に不安はなく、実力をきっちり出し切れる仕上がりだ。

【シルクフォーチュン】

中間の追い切りは実質1本のみだが、同じ様な調教過程だった一昨年の当レースで好走しており、順調さがうかがえる。今週は助手を背にWコースで単走追い。いつもと同じく前半からかかり気味に飛ばして終い一杯に追われたが、ラスト200m13秒前後とこの馬としてはますまず粘れていた。好走している近走と変わりない状態と見てよさそうだ。

【その他の出走馬】

アドマイヤロイヤルは調教駆けするタイプとはいえ、今週も坂路で800m51.7秒の好時計をマークしており、状態面は近走と変わりなく順調。ノーザンリバーはいつもと同じく直前は軽めの追い切りで、動き自体も変わりなく体調面は安定。ソロルは坂路単走で追われ、馬場の荒れた時間帯ながら力強い動きを見せており、前走からの上積みが見込める好仕上がりだ。

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