JRA公式データ配信サービス JRA-VAN

馬券購入に役立つオッズ情報や競馬情報をはじめ、競馬データによる競馬予想の楽しさをご紹介。

  • メール:office@jra-van.jp
  • 受付時間:10:00〜17:00
  • ※競馬開催のない土日祝・火曜を除く
  • ホーム
  • サイトマップ
  • JRA-VAN広場
第31回 フェブラリーステークス特集 2014年2月23日(日)15時40分発走 東京競馬場 ダート1600m

フェブラリーステークスとは

2014年のG1開幕戦

 1984年に創設された5歳(旧表記)以上のG3ハンデキャップ重賞「フェブラリーハンデキャップ」が前身。第1回から東京競馬場のダート1600mで施行されている。94年には別定戦のG2へ昇格。レース名も現在の「フェブラリーステークス」へと改称された。

 95年に指定交流競走として、地方馬にも門戸を開放。97年に中央競馬で初めてダート重賞競走としてG1に格付けされた。レース名どおり例年2月に行われ、その年の中央競馬におけるG1開幕戦として定着している。07年には国際競走に指定。外国調教馬は8頭まで出走可能だが、これまで出走した例はない。なお、99年には岩手競馬所属のメイセイオペラが地方競馬所属馬として初のJRA・G1制覇を成し遂げている。

冬のダートマイル王決定戦

フェビラリーステークス写真

 例年ダートの中距離路線と短距離路線の有力馬が激突。ダート1600mという舞台設定ならではの対決が特徴だ。

 またドバイワールドカップの壮行レースとしての意味合いを持ち、アグネスデジタルやアドマイヤドン、トランセンドらフェブラリーS優勝馬が挑戦している。中でも11年のトランセンドは2着に好走。ヴィクトワールピサとの日本馬によるワンツーフィニッシュを決めた。

 冬のダートマイル王決定戦を制して、世界へと羽ばたく馬に注目だ。

前年のJCダート優勝馬の勝利は4頭

 前年のJCダート優勝馬で、フェブラリーSを勝利したのは過去にカネヒキリ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンドの4頭。それぞれダート界で一時代を築いた名馬ばかりだ。

 今年はベルシャザールが参戦予定。同馬がダート路線を牽引する存在となるのか、はたまた他馬の台頭か、目が離せない一戦だ。

ページトップへ戻る

競馬予想のJRA-VAN