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第30回 フェブラリーステークス特集 2013年2月17日(日)15時40分発走 東京競馬場 ダート1600m

【ワンダーアキュート】

関東遠征の前走から中1週半で再度の東京遠征という強行軍だが、この中間も休みなく乗り込まれており、調整過程に問題はない。今週は和田騎手を背に、坂路での単走追い。馬場が荒れて時計を要す時間帯だったとはいえ、一杯に追われて800m55.2秒、ラスト200m13.8秒というタイムは、正直物足りない。まだ重め残りの印象で、輸送でどこまで絞れるか。

【グレープブランデー】

前走後も休みなくきちんと乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。今回も追い切りはすべて坂路で助手が騎乗し、先週は併せ馬で平凡な時計だったが、馬場が悪かっただけで動き自体は問題なし。今週は単走で終い重点に追われ、ラスト200m12.3秒の好時計をマークした。絶好の状態だった前走からの上積みは見込めないが、好調キープと見てよさそうだ。

【カレンブラックヒル】

3ヶ月半ぶりの実戦になるが、1月中旬に栗東へ帰厩してその後は順調に追い切りをこなしており、調教量に不足はない。ここ2週は秋山騎手を背に3歳未勝利馬と併せ、先週はWコースで長めからしっかり負荷をかける内容を消化。今週は坂路で強く追われ、800m52.9秒、ラスト200m12.6秒の好時計をマークした。ダート適性は未知だが、状態面に不安はない。

【テスタマッタ】

昨年と同様に、前走から中2週ながら意欲的に調教を消化しており、調整過程は極めて順調といえる。ここ2週は岩田騎手を背に単走追いで、先週はWコースで折り合いに重点を置く軽めの内容。今週は坂路でかなり馬場の荒れた時間に追われたが、終い仕掛けられるときっちり反応する好調教を見せた。休み明けの前走から、確実に上積みが見込める。

【イジゲン】

前走後は放牧を挟んで1月中旬に美浦へ帰厩。その後は入念に乗り込まれており、調教量は十分といえる。先々週、先週と助手を背にWコースで1000m66秒台の好時計を出し、今週はベリー騎手を背に僚馬と併せ馬。相手が3歳未出走馬だけに、追走からの先着は当然としても、シャープな動きは目についた。仕上がりは万全と見てよさそうだ。

【ガンジス】

前走の4日後には馬場入りを始め、先週、今週ときちんと追い切りを消化できており、調整過程は順調だ。今回も追い切りはすべて坂路で、先週は金曜日に単走で800m52.7秒の好時計をマーク。今週はオープン馬と併せ、前半にかなりセーブした分時計こそ平凡だったが、追われたラスト150mはしっかり動けていた。近走と変わりない好状態だ。

【シルクフォーチュン】

前走から2ヶ月余り間隔は空いたが、1月上旬から徐々に調整のピッチを上げて入念に乗り込まれており、調教量は十分だ。今回も追い切りはすべて助手を背にWコースで行われ、先々週、先週と1200m80秒台の強めの内容を消化。今週はほぼ馬なりの微調整だったが、素軽い脚さばきを見せる好調教を披露した。万全の仕上がりと見てよさそうだ。

【エスポワールシチー】

前走から中6週とやや間隔は空いたが、休ませることなく年明けからじっくり乗り込まれており、調教量に不足はない。ここ2週は松岡騎手を背に追われ、先週はWコースで1000m65秒台、ラスト200m12秒台前半の好時計をマーク。今週は坂路で終いだけ仕掛けられる微調整だったが、シャープな動きを見せた。近走では一番の好状態といえそうだ。

【その他の出走馬】

ナムラタイタンは、太宰騎手を背にPコースで軽快な動きを見せており、前走と変わりない好状態。タイセイレジェンドは坂路でオープン馬と併せて一杯に追われたが、馬なりの相手に何とか併入と地味な動きで、前走からの上積みは薄そう。ガルボは水分を含んだ走りやすい馬場だったとはいえ、ダートコースで好時計を出しており、絶好の状態に仕上がっている。

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