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第30回 フェブラリーステークス特集 2013年2月17日(日)15時40分発走 東京競馬場 ダート1600m

フェブラリーステークスとは

G1レースの開幕戦

 1984年に創設された5歳(旧表記)以上のG3ハンデ重賞「フェブラリーハンデキャップ」が前身。第1回から東京競馬場のダート1600mで施行されている。94年には別定戦のG2へ昇格。レース名も現在の「フェブラリーステークス」に改称された。

 95年に指定交流競走として、地方馬にも門戸を開放。97年に中央競馬のダート重賞競走として初めてG1に格付けされた。レース名にもあるように例年2月に行われ、その年のG1レースの開幕戦として定着している。07年には国際競走に指定。外国調教馬は8頭まで出走可能だが、これまで出走した例はない。なお、99年には岩手競馬所属のメイセイオペラが地方競馬所属馬として初のJRA・G1制覇を成し遂げている。

中距離馬と短距離馬のぶつかり合い

フェブラリーステークス写真

 芝スタートの東京ダート1600mで行われる同レース。JRAで唯一のダートマイル重賞で中距離馬と短距離馬がぶつかる舞台でもある。過去には06年のカネヒキリや08年のヴァーミリアン、11年のトランセンドなどダート中距離で大活躍した馬が力でねじ伏せるケースもある。これらは同レース制覇からドバイワールドカップへ挑戦。トランセンドは2着に好走し、ヴィクトワールピサとの日本馬によるワンツーフィニッシュを決めた。

 一方、01年のノボトゥルー、05年のメイショウボーラーのようにダート1200mから距離を伸ばして優勝した例もある。ダート1600mという舞台設定ならではの対決が見られるのも特徴だ。

初ダートでは苦戦

 優勝馬の中には02年のアグネスデジタル、04年のアドマイヤドンといった芝・ダート両方のG1を制した馬もいる。ただ2頭ともそれまでにダートで実績を残していた。

 芝の重賞勝ち馬が同レースに参戦する場合があるが、こと初ダートだと結果が出ていない。01年のトゥザヴィクトリー3着が最高成績で、00年1番人気に推されたキングヘイローは13着。10年のリーチザクラウン10着(4番人気)、レッドスパーダ12着(3番人気)など苦戦している。

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