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カネヒキリ

前走後は2週間ほどプール調教が中心のメニューで、中間の追い切り本数は近走に比べるとやや少なめとなっている。今週の最終追い切りは坂路で格下馬を追いかける形になったが、並びかけるのがやっとという動きでラスト200mは13.3秒と時計を要してしまった。現時点ではやや余裕残しの仕上がりという印象に映る。

ヴァーミリアン

約2ヶ月ぶりと若干レース間隔開いたが、前走の4日後からほぼ休みなく乗り込まれており、調教量に不足は無さそう。ただ今週の最終追い切りを、軽い不安があって水曜日から木曜日に変更するアクシデントがあった。注目された内容だが、相変わらず時計こそ地味でも手加減せずびっしり追われており、脚元の不安は感じさせなかった。近走の状態は維持していると見てよさそうだ。

フェラーリピサ

中2週でレース1週間前の日曜に軽め、当週の水曜に強めという、この馬としてはいつも通りのメニューを消化できており、休養明け好走の反動もなく調整過程は極めて順調だ。最終追い切りでも、ラスト400m12.2−12.5秒の好時計を軽く気合をつけた程度でマークする軽快な動きを披露した。かなりの好状態と見てよさそうだ。

サクセスブロッケン

昨秋から月1走のペースでコンスタントに使われて来ているが、この中間も1週前、最終追い切りときっちりやれており、疲れもなく調整過程は順調だ。今週は松田騎手が乗って坂路単走で追われたが、軽く仕掛けただけでラスト400m12.7−12.9秒の好時計をマーク。馬場の大外を真一文字に駆け上がる動きも軽快だった。好状態をキープと見ていいだろう。

カジノドライヴ

前走後は短期放牧を挟んでレースの約2週前にトレセン入りし、その後は順調に乗り込まれている。今週の最終追い切りは青木騎手が乗って坂路でオープン馬と併せたが、手綱をがっちり抑えたまま余裕十分の手応えで併入して見せた。目一杯の仕上げではないが、前走以上の状態での出走は間違いなさそうだ。

エスポワールシチー

中3週になるが、先週、今週ときっちり強い追い切りを消化できており、前走の反動もなく中間の調整過程は順調そのものと言える。1週前はステッキを入れて目一杯に追われ、坂路800m51.6秒の自己ベストタイムをマーク。最終追い切りも、手応えを残しながらラスト400m12.2−12.7秒の好時計を叩き出した。高いレベルでの好調キープと見てよさそうだ。

サンライズバッカス

前走から中3週になるが、レースの3日後には早くも馬場入りを開始し、ここ2週は併せ馬でびっしり追い切られており、この中間は意欲十分と言える調整過程だ。今週は坂路で佐藤哲騎手が乗って追われたが、時計が地味なのはいつも通りでも力強い動きを見せて気迫十分の好調教だった。凡走後だが状態はよさそうだ。

キクノサリーレ

前走から2ヶ月余りと若干間隔開いたが、1月中旬から約1ヶ月間かなりの追い切り本数を消化しており、調教量は十分と言える。先週、今週ともにDWコースで併せ馬というメニューで、攻め駆けしないタイプだけに時計は地味だが動きはしっかりしていた。自分の力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

その他の出走馬

ヒシカツリーダーは連戦続きだが、坂路できっちり追い切られており近走の状態は維持している印象。バンブーエールは休み明けの前走時よりは確実に上向きも、絶好調時にはもう一叩きか。トーセンブライトはやや間隔開いたが、短期放牧を挟んでフレッシュな状態で臨めそうだ。

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