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フェブラリーステークス特集

ヴァーミリアン

1月末の川崎記念を取り消したが、2月上旬からは順調に追い切りを消化出来ており、アクシデントの影響はほとんど考えなくていいだろう。ここ2週は坂路コースでびっしり追われ、ともに800mで52秒台とこの馬にしては速い時計をマークしたが、これは時計が出やすい馬場状態による物で、動き自体はいつもと変わりない。きっちり走れる状態になっていると見てよさそうだ。

ワイルドワンダー

前走から中2週と間隔詰まっていることもあり、速い追い切りは今週の最終追い切りだけ。坂路で2本乗り、800mで51.5秒、ラスト200mも余裕残しで12.3秒と素軽い動きを披露した。ただ中間の追い切り内容自体は、同じ中2週だった昨年のアンタレスS、武蔵野S時と比べてもかなり軽め。疲労残りが若干気がかりではある。

フィールドルージュ

先週の降雪の影響で、1週前追い切りが金曜日にズレ込む軽いアクシデントはあったが、中2週半ながら先週、今週と2週続きでびっしり追われており、この中間も順調そのものと言える調整過程になっている。ウッドチップ馬場では動かない馬だけに時計平凡も全く心配なく、好調キープと見てよさそうだ。

メイショウトウコン

中3週での出走になるが、この中間は速めの追い切りを3本もこなすなど、意欲的な調整になっている。時計的にも先週が坂路800mで53.9秒、今週はラストだけ軽く追われただけで54.2秒と、この馬としては上々のタイムで駆けて見せた。輸送が課題になるが、前走時より状態は良化している印象だ。

ブルーコンコルド

前走から2ヶ月ぶりになるが、1ヶ月近く休養をとってリフレッシュし、先月下旬から追い切りを開始。さらに1週前追い切り、最終追い切りをコース追いに変えたりと、不振脱出へあらゆる手を尽くしている様子。ここ2週ともに実質800mをラスト重点の追い切りで動きは悪くないが、やや軽すぎるという印象は否めない。

クワイエットデイ

前走から中3週で、先々週から3本の追い切りを消化しており、中間の調整過程は順調そのものと言っていいだろう。一杯に追われた最終追い切りの時計は地味だったが、もともと調教駆けしないうえに馬場が重い影響もあり全く問題なし。上積みまでは見込み難いが、この馬なりに好調子を維持している。

ロングプライド

先週、今週ともにいつも通りダートコースできっちり追い切られており、中間の調整過程は順調だ。内容的には1週前に長めからびっしり追い、今週はペリエ騎手が初めて跨ってラスト重点の追い切り。ただ最終追い切りはデビュー以来でも一番軽いもので、これがどう出るか。重め残りの懸念は残る。

ドラゴンファイヤー

前走までは坂路とウッドチップコースで調整されていたが、この中間はポリトラックコースに変えて2週続きでハードな追い切りを消化。最終追い切りは3頭併せの大外で手応え見劣ったが、比較的外めを回って1000m63秒台なら時計的にも合格の内容だろう。大きな上積みは感じられないが、調子は良さそうだ。

その他の出走馬

ヴィクトリーは3ヶ月ぶりになるが、最終追い切りの動きは悪くなく、仕上がり自体は良さそう。リミットレスビッドは、珍しく坂路でびっしり追われる意欲的な調整を見せた。メイショウバトラーは、坂路を軽快に駆け上がって好タイムをマークしており、前走以上の状態だろう。

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