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第39回 エリザベス女王杯特集 2014年11月16日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝2200m

【ヌーヴォレコルト】

前走時とは違い、今回は美浦に戻って調整されているが、追い切りの本数も前回と変わらずきっちりこなしており、意欲的な調整過程といえる。ここ2週はWコースで追われ、先週は岩田騎手を背に併せ馬で鋭い末脚を披露。今週は助手を背に単走だったが、しっかり追われて1000m65秒台と優秀な時計をマークした。前走時の好状態をしっかり維持できている。

【ショウナンパンドラ】

8月から月1走のペースでコンスタントに使われているが、この中間も緩めることなくきちんと調教を積まれており、疲れもなく順調と見ていい。先週ハードな併せ馬を消化し、今週は助手を背に坂路単走の追い切り。軽く仕掛けられた程度だったが、馬場の荒れた時間帯ながらラスト400m12.1−12.3秒の好時計をマークした。目下絶好調という印象だ。

【メイショウマンボ】

前走後はプール調教でクールダウンした後、10月末からきちんと追い切りをこなしており、調整過程は極めて順調だ。先週は武幸騎手を背に、Wコースの併せ馬で好時計をマークして大きく先着。今週は助手を背に坂路で格下馬と併せ、軽く手綱を動かされただけでラスト200m12.1秒と鋭い伸びを見せて先着した。大敗後だが、体調面に不安はなく好状態と見ていい。

【ラキシス】

前走後はゆっくり疲れを取った後、10月半ばから徐々に追い切りを強化。最終追い切りを含めて5本の併せ馬を消化しており、調教量に不足はない。今週は川田騎手を背に、Wコースでオープン馬2頭と3頭併せ。直線半ばで最内から2頭に並びかけ、ゴール過ぎまで追われる意欲的な内容を消化した。実力を出し切れる好仕上がりと見てよさそうだ。

【ディアデラマドレ】

前走後はすぐに馬場入りを再開して入念に乗り込まれており、調整過程は順調そのものといえる。今週は藤岡康騎手を背に、Wコースでオープン馬と格下馬との3頭併せ。最内から2頭に並びかけて終い軽く促されると、一杯に追われ2頭を尻目にラスト200m11秒台半ばの鋭い伸び脚を見せて最先着した。好仕上がりだった前走時の状態をしっかり維持できている。

【スマートレイアー】

前走から中3週で先々週から3週続けて併せ馬をこなしており、大一番へ向けて意欲的な調整過程といえる。先週は武豊騎手を背にハードな内容を消化し、今週は助手を背に僚馬を追走する形の追い切り。中間地点で内から並びかけ、楽な手応えのままラスト400m12.2−12.1秒の好時計を叩き出して先着した。距離克服が課題だが、状態面は万全と見てよさそうだ。

【アロマティコ】

前走後はいつも通り放牧を挟み、10月下旬からは順調に追い切りをこなしており、調整過程に問題はない。今週は三浦騎手を背に、坂路単走の追い切り。終い一杯に追われる意欲的な内容だったが、馬場の荒れた時間帯という点を考慮しても800m53.2秒、ラスト200m12.9秒という時計は物足りない。調子は悪くないが、前走時からの上積みは見込みにくい。

【ヴィルシーナ】

前走後は放牧を挟んで9月上旬に栗東へ帰厩。府中牝馬Sを回避する誤算はあったが、全体的な調教量は十分足りており、それほど心配しなくていいだろう。今週は竹之下騎手を背に、Wコースで未勝利馬と併せ馬。前半かなりセーブして終いだけ追われる内容だったが、ラストの伸びは良くきっちり先着してきた。絶好調とはいかないが、力は出せる仕上がりだ。

【その他の出走馬】

キャトルフィーユはルメール騎手を背にWコースで3頭併せの真ん中でラキシスと併入。手応えは劣ったが、この馬なりの動きで状態面に不安なし。ホエールキャプチャは芝コースで軽快な動きを見せており、現時点での力は出し切れる状態。フーラブライドは先週、今週と2週続けて意欲的な追い切りを見せており、仕上がり途上だった前走から確実に上積みが見込める状態だ。

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