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第36回 エリザベス女王杯特集 2011年11月13日(日)15時40分発走 京都競馬場 芝2200m

【スノーフェアリー】

昨年は前走から約2ヶ月、今年は約1ヶ月での参戦と日程的には詰まったが、来日したのは昨年と同じレースの13日前。競馬学校から京都競馬場への移動日も昨年と同じレースの7日前で、順調な調整過程をうかがわせる。キャンター中心の調整も昨年と同様で全く心配はなく、木曜日の時点で不安な点は見当たらない。

【アヴェンチュラ】

前走後はプール調教で疲労を取った後、坂路とWコースを併用してきちんと調教を積まれており、調整過程は順調だ。ここ2週はWコース3頭併せで追われ、先週は馬なりでラスト200m12秒台前半をマーク。今週は岩田騎手が乗り、馬なりのままラスト200m11秒台後半を出しており、素軽い動きは目を引いた。高いレベルでの好状態を維持できている。

【イタリアンレッド】

追い切り本数はいつも少ないが、この中間は東京遠征帰りでも軽めを含めると4本も消化しており、意欲的な調整過程といえる。ここ2週は坂路で追われ、先週は助手騎乗で800m54.9秒と時計的には物足りず。ただ荻野騎手が乗った今週は、800mで52.0秒、ラスト200mも12.7秒と終いまでしっかりと好時計が出た。好調キープと見て間違いない。

【アパパネ】

前走後も休みなく乗り込まれており、中間の調整過程は順調だ。先週の水曜日に美浦で追い切りを消化し、翌日に栗東入り。今週はWコースで助手を背に、長めから追い切られ、1000m65秒台、ラスト200mも11秒台の好時計をマークした。ただ動き自体はやや物足りなさが残っており、前走以上は間違いないが、絶好調時には戻っていない印象だ。

【ホエールキャプチャ】

前走後も引き続き栗東で調整。前走に比べると追い切り本数は若干少なめだが、連戦続きだけにこの点は問題ない。ここ2週は坂路で追われ、先週は助手を背に荒れた馬場も苦にせず力強い動きを披露。今週は池添騎手を背に800m51.9秒、一杯に追われたラスト200mは12.0秒の好時計をマークした。好状態をしっかり維持していると見ていいだろう。

【レーヴディソール】

前走後に骨折し、手術をしての長期休養明け。10月上旬に栗東へ帰厩したが、強めの追い切りは先週、今週の2本だけと調教量は物足りない。今週はWコースで福永騎手を背に長めから追われ、1200m80秒台、ラスト200m11秒台後半の好時計を出した。ただ同じ様な時計は2歳時にも出せており、動きからはまだ完調手前という印象だ。

【アニメイトバイオ】

前走後も休みなく乗り込まれており、中間の調整過程は極めて順調だ。ここ2週はPコースで僚馬との併せ馬を消化。先週は助手を背にびっしり追われ、時計以上の好内容。今週は田辺騎手を背に格下の併走馬を追走し、馬なりのまま交わしてラスト200m12秒前後の好時計をマークした。前走時と同様の好状態といえそうだ。

【フミノイマージン】

この中間もいつも通りWコース、坂路、プールを併用してしっかりと調教を積まれており、調整過程は極めて順調だ。ここ2週はWコースでの併せ馬で、先週は終い重点ながら素軽い動きを披露。今週は太宰騎手を背に前半からしっかり追われ、格下馬にきっちり先着した。1000m64秒台なら時計的にも合格点で、実力をきっちり出し切れる状態だ。

【その他の出走馬】

レディアルバローザはこの中間、意欲的な調整過程を見せており、動きもよく状態は確実に上向き。ブロードストリートは先週、今週と坂路でしっかり追い切りを消化し、動きもますまずで近走と変わりない状態。ダンシングレインは順調な調整過程で来ていたが、脚部不安で木曜日の馬場入りを休んだ点は気がかりな材料だ。

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