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エリザベス女王杯特集
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ブエナビスタ

デビュー2戦目以来となる間隔詰めてのレースになるが、前走後も緩めることなく乗り込まれており、この中間は極めて順調だ。1週前は3頭併せの真ん中で、終いだけ軽く仕掛けられた程度でも素軽い動きを披露。今週は直線に向いて一杯に追われると、重い馬場を物ともせずラスト200m11秒台をマークする力強い伸び脚を見せた。好状態をキープと見てよさそうだ。

ブロードストリート

中3週にしては中間の追い切り量はやや少なめに映るが、もともと少なめの追い切りで結果を出している馬だけに問題ないと見ていいだろう。最終追い切りはここ2戦と同じく鮫島騎手を背に坂路で追われた。徐々にラップタイムを上げる理想的な内容で、追われたラスト200mもしっかりとした脚取りで12秒台をマークした。好調キープと見て間違いなさそうだ。

ムードインディゴ

関東遠征帰りの中3週となるが、2週前からきちんと追い切りを消化出来ており、中間の調整過程は極めて順調だ。1週前は併せ馬で追われ、軽く気合いをつけられただけで鋭く反応し、併走馬を突き放す豪快な動きを披露。馬場荒れた時間帯にしては、時計的にも上々だった。今週は終い重点の微調整にとどめたが、素軽さ満点の好調教だった。目下絶好調と見ていいだろう。

リトルアマポーラ

先週、今週と2週続きでPコースに入り長めから追われたが、コース追い前に坂路乗りを追加しており、この中間は意欲十分の調整過程と言える。最終追い切りは初騎乗となるスミヨン騎手を背に、終い追われるとシャープに伸びてラスト200mは11秒台半ばの好時計をマークした。休み明けだった前走からの上積みは確実にありそうだ。

カワカミプリンセス

前走後はプール調教を取り入れているが、コース追いを減らした訳では無くしっかり追い切られており、巻き返しへ向けて意欲的な調整を見せている。1週前はCWコースで1200m79秒前後の好時計は出たが、かかり気味に内目を回ってのもの。今週はPコースで折り合って、まずまずの動きは見せた。ただ馬体が減り気味で、好調時に比べると今ひとつという印象だ。

メイショウベルーガ

今年だけで11戦も使われているが、中2週と間隔詰まっている今回も2週続きで強い調教をこなしており、疲れもなく順調そのものと言える。1週前はCWコースで池添騎手を背に、折り合いもついてラスト200m12秒台の力強い脚を披露。今週は坂路で一杯に追われ、800m51.9秒の好時計をマーク。好調キープと見て間違いなさそうだ。

ミクロコスモス

中3週続きながら、この中間は軽めとはいえ4本もの併せ馬を消化しており、調整過程は極めて順調だ。今週はPコースで3頭併せの真ん中に入る形。ゴールを過ぎてから左ステッキが2発入り、内のウオッカに食らいつく意欲十分の最終追い切りを披露した。馬体もふっくらしており、好状態と見ていいだろう。

ジェルミナル

同じ中3週だった前走時に比べると追い切り量はやや減ったが、今秋3戦目ということもあり、まずまず順調と言っていいだろう。最終追い切りは福永騎手を背に坂路で単走追いというメニュー。開門直後の荒れていない時間とはいえ、今週の馬場でラスト400m12.6−12.0秒は出色の好時計と言える。自分の力はきっちり出せる仕上がりと見てよさそうだ。

その他の出走馬

ピエナビーナスは坂路で2週続きで強めの追い切りを消化。共に馬場荒れた時間帯だけに時計は地味だが、動きはまずまずで力は出せそう。ニシノブルームーンは10月下旬から栗東入りしており、その後の調整過程は順調で、きっちり力を出せる仕上がりだ。シャラナヤは水曜日に京都競馬場入りし、木曜日にダートコースで軽く時計を出した。最終追い切りは金曜日になる予定だ。

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